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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2022/11/20のBlog
[ 07:09 ] [ FC FALCOとは‥ ]
昨日の午後は3年生のファルコでのラストゲームとなる時間を三木高校さんにお世話になり行いました。

夏の高円宮杯、秋の秋季大会を経て、一旦の全体活動に区切りをつけたのですがタイミングのご縁もあって一つ上の高校生との対戦が出来る事になったのでここで再び3年生が集まって試合を行う事が出来ました。この試合当日まで全員が揃ってはいなかったし、コンディション等の差は色々あったと思います。でも、逆に【この日だけは・・・】と準備をしてくれた事もあり、元気に1ゲームを3年生で戦う事が出来ました。
とは言っても一つ上のカテゴリーにそんな自分達の都合だけでうまくいくはずもなく・・・(笑)

試合では一歩が出ない、半歩が出ない、という積み重ねがしっかりと失点を招き、粉々にやられました(笑)

でも、3年生らしく最後までみんなが果敢にサッカーをしてくれた事や心が折れる事もなかったし、そういう空気でやりきれる一つの形が本物である事は証明してくれました。もちろん3年生の時間は大切だけど、そこに参加している1,2年生にも今日という日を目一杯大事にしてほしいと話をしたし、基準の甘さやチームで改善していくべき空気の話はしっかりと行いました。
試合は30分を3本行い、最初の1ゲームは2,3年生で、残りの30分は1年生がメインの形になりました。

2,3年生の練習不足からの噛み合わせの悪さがポツポツと出ている中で、それを見逃さない素晴らしいカウンターを何度も喰らい、相手の良い状態での仕掛けには対応が遠く、遅くなり、失点する形になりました。ただ、その相手に対しても自分達の良さの部分では通用していた事や、各自の武器の出すタイミングの修正によってピンチからチャンスに変える事が出来たりという自信はついたとも思います。一人の武器や特徴はどんどん磨いていきましょう!!
1年生メインのチームには【心を使ってサッカーしよう!】という事で取り組んでもらいました。

いつもよりは強い気持ちで取り組めていたし、覚悟は見えました。ただ、常に伝えている【僕なりにはがんばっている】という基準をまだ越えられない子もいます。それは当然でもあるし、この経験を繰り返し自身の殻、限界だと思ってきた基準を越えてくれれば、と思うし、そのきっかけにはなったと思います。

三木高校の金先生にも最後の1本が良かったですね、とお声掛けいただいたように1年生という組織での一番下のメンバーが変わればやはりチームという組織全体のレベルアップになると思います。精一杯やったからこそ終わってからの清々しい空気、楽しい雰囲気になった事、これも大きな経験だと思います。
3年生はすごく心の優しい、温かい子が揃いました。

だからこそ1,2年生がそこに包まれながら自分の良さを前面に出せたと思います。逆に3年生が抜けたこの一ヶ月で自分達の弱さや頼ってきた部分が露骨に出た事で、3年生のありがたみも分かったと思う。ワガママでも、3年生が受け入れてきてくれた事、関わらなくても運営が進んできた事、今後はそれを1,2年生の力で変えていかないといけないし、3年生の存在感を忘れられるぐらいに一人一人が成長してほしいと思う。

今の1,2年生は3年生とは違う良さを持っているので、その中の一人一人の良さを引き出す為の時間がまだ今日から始まるし、その楽しみを持って苦しみも共有していきたいと思います。

準備から試合、片付けまで丁寧に行ってくださった三木高校の皆さん、本当にありがとうございました【礼】

また送迎、応援してくださった保護者の方々、夜も長くお付き合いくださり(笑)、本当にありがとうございました【礼】
2022/11/18のBlog
[ 22:52 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾の合同練習の日でした!

小学生の面々もようやくグランドに来てからの顔つきに変化が出てきた、という感じです。

それでも4月の開始から考えれば8ヶ月なんで・・・決して早いとも言えません。ありがたみや感謝の気持ちがどんどん薄れている中で、便利さだけが先走るから常識に欠けた人間も増えたと思います。サッカーを習い事の一つと捉え、自分の都合で通わせる。自分が合わなかったら他を選び、自分の目が正しいと思い込むから行く先々の良さなど到底見えるはずもなく・・・。

まず大前提に【良い・悪い】を子供よりも先に大人が感覚で決める事が大問題なんです。
そういう事に無頓着な地域でもあるので、やはり物事のうまくいかないものを【他人のせい】にしたがる。

サッカーのプレー中に、人の文句言ってる人間こそ足が止まっているのと同じで、人の批判している人間は成長をしていない人。

地域全体の大人の感覚を本当に変えないとどうしようもない問題が山積み・・・。と思っている大人が一体どれぐらいいるのだろう・・・・?!

事なかれ主義だから、自分の関わる時、自分の子供が関わる時には何も起きなければそれで良い、という考えの人が多いからなんでしょうね。他人の事など、地域の事など、、、自分と自分以外の子に興味のない人の子供が成長しないのは納得がいく話です。
どんなチームであれ、どんな選手であれ、お手本に出来る部分は必ずあるんです。

それが個性だと思うし、そういう所を学び合いするのが練習のメリットだと思います。真似をする、同じにする為の練習ではなく、真似をしても、同じ事をしても、最終的に自分の形にする為の練習なんです。

自分達と同じ時間を過ごした先輩が君の目の前にいる訳です。小学生には中学生、1年生には2年生、2年生には3年生が。そこからもっと学ぶ姿勢を持たないといけないとは思います。
エリート塾って自分の意思でうまくなりたいと思って参加をしているのですから自らのアクションは最低条件だと思います。

でも、現実は【親が良かれと思って】入れているスタートが多い。だから現場の子供は積極性に欠くし、自分でやろう!という当たり前の事を伝えるのに半年やそれ以上かかってしまうのです・・・。

当たり前というものを正しく伝える場所が本当に少ないと感じます。やり方とか、戦術とか技術ではなく、【君自身がやるんだよ】という感覚がそもそも小学生の間に伝わっていない事が何よりも大きな課題なんです。
中学生になり、一気に学ぶ速度は増しますが、そんな経験をしている1年生も今では【もっと早くから真剣に向き合っていれば・・・】なんて後悔していると思います。

小学生の最初にこういった話をしてもらえたら・・・技術練習をする以前に大切な事を考えたなら・・・楽しみ方がもっと違っているでしょうね!

そう思えば残念ではありますが、現実は現実。今と向き合い、この形をどうやって変えていけるか?に全力を注ぎたいと思います。

自分が小学生年代から観る???それも一つの案だと真剣に考えています。ファルコの小学生チーム・・・。そのうち作らざるを得ない状況になるかもしれませんね!

何とか地域みんなで連携して変えていければ最高なんで、まずはそっちに尽力していきます!
2022/11/17のBlog
[ 22:26 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

テスト休みの早い学校が始まってきたので、また一ヶ月近く全員が揃う事はないと思いますが・・・一人一人の為にやるしかないと思っています!

今日もかなり寒い夜になったので、しっかりと身体を温める事からやりました。ただ、1年生はまだ一つの事をやるので精一杯といった感じで、頭を動かしながら行動をする、という事が苦手です。一つやると一つ置き去りになる。という形なので、それだけ心にも余裕がないって事だし、やる事が全て雑になってしまうのもそういう意味なんです。【真面目が正しい】というものを植えつけられてきた弊害とも言うべき部分。。。
何が真面目か???の所があまり伝えられていないから言われた事だけやっていくというロボット的な真面目になってしまう・・・。これ、本当に地元の少年団(スポーツ問わず)にかなり多い傾向だと思います。

種目だけじゃなく礼儀も!なんて言ってるクラブもよく見ますが、結局は【挨拶の声を大きくしているだけ】になってしまい、そこには心も意味もこもっていない、という例をたくさん見ます。礼儀って挨拶を大声でやるという意味では決してありませんからね!

それと同じように真面目という捉え方がズレてしまってここまで来ていたみんなとのこの大きな差は埋めていく為に対話していくしかなさそうです。
言われた事に対しては真面目だから、そこに自分の心を使うという事をしないのです。

考えずに、疑問を持たずに、ただひたすらに、というのが育ってきた子供達の【真面目の価値観】なんです。大人も目の前でそれをやってもらったら指示した自分も楽だし、って事で【良い子】と評価する。

だから勝負の世界で戦えないんですよ。
今日は練習の最後に2年生が同じチームでプレーした1年生に強い口調で厳しい話をしていました。

自分は練習中の本気は大歓迎だという話をしているし、お互いが納得いかないならば分かり合うまでとことんやれば良いという事も言っている。もちろん責任は自分にくるし、それも含めて預かっているから今日の2年生の行動は遠くから聞きながら【筋道は合っているか?】を判断しながら聞いていたし、正しい方向だったのでそのまま任せた。

2年生の経験から味わった【本気】と、1年生のこれまでの甘い環境の中で【それなりに一番がんばった経験の中の本気】ではやっぱり基準が合わない。当然1年生が言われるだけになる。それでも、【言ってもらえるうちが華】だし、本気だから言ってもらえる事に感謝しながらやるしかないでしょう!
子供同士のほうがやはり伝わりやすいし、納得しやすいものです。

大人と子供の関係だと信頼関係がない状況では【怒られている】という感覚になりやすいから、子供同士の自然な形でベストなんです。ただ、言葉選びがまだ上手ではないから感情が出てしまう部分はまた別にゆっくり話していくつもりです。

とは言え、こうして少しずつ子供の本気が出てくる事はチームにとってもプラスな事ですから厳しい経験も含めて大切にしていきたいと思います!

少しでも早く、自分自身の心を精一杯使って毎日を過ごしていく習慣を持ちましょう!!
2022/11/15のBlog
[ 22:19 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習がありました!!

かなり冷え込みがきつくなってきて秋から冬の訪れを感じられるようになってきました。月日はどんどん流れていく中で、みんなの成長も何となく流れていくという事にならないようにこちらは日々意識して取り組んでいきたいと思っています。

昼間の小学校の体育授業を終えた後という事もあり、一人一人がすごくしっかりとしているな~って思う錯覚が起きるほどでした(笑) とにかく会話が通じない時間を過ごしたので、簡単に伝わるってこんなに楽だったんだな~と思いました。
ただ、こんな楽もそう感じられるのは苦労をしたからです。

小学生の低学年の間にきちんとしておかなければならない事も見えたし、それは中学生を預かるからこそ分かる部分もある。そしてそれらを引き出す為にはどの年代であれ、

【子供の力を信じる】

事しかないと思います。小学生だから・・・中学生だから・・・って勝手に大人が決めるのではなく子供の中から湧き出てくるイメージやアイデア、個性を大切にしないといけません。
そういう中で、ファルコのみんなには【人との比較ではなく、己との戦い】を求めています。

甘い、弱い、自分というのは誰の中にも存在します。その自分との戦いをしてほしいのです!

これぐらいでいいか・・と思いたい所をがんばってみる。
どうせ僕には無理だし・・・と思う所を踏ん張ってみる。

そういう意識があれば行動に変化が出てくるものです。実際、変化しているのです!その変化を見ているコーチなんで、意識の変化だけでは認められません。
身体もまだまだ使えていないし、ボールも扱えていない。

サッカーってこんなに難しいんだ・・・って参加してくれた小学生も今になってようやく実感しているのではないでしょうか?好きな事だけをやっている感覚があると、非常に難しく感じると思う。大会などでようやく本当の悔しさや楽しさを分かってきた中学生でも、一回の練習に全ての気持ちを注ぐ、というのはまだ出来ない。

ついつい・・・って気持ちが入る。サボってはいないが、甘えてはいる。

がんばっているが、戦えていない。
みんなそんな状態です。

ここを越えられたらまた違った景色が見えるんだろうな!一緒にその景色を見たいと思うし、そうなる為にコーチもサポートをがんばりたいと思う!!

まだまだ可能性だらけのみんなに次のステップへのきっかけに少しでもなれればいいな、と思っています。トレーニングをがんばれる日々に感謝して、毎回のトレーニングをしっかり自分自身と戦っていきましょう!!
2022/11/13のBlog
[ 15:34 ] [ 練習の様子 ]
今日は朝からトレーニングマッチの予定でしたが、雨天の為に中止となり午前中のトレーニングに変更となりました。

昨夜に中止が決定してからずっとチームの事を考えていました。そしてその上で話をしました。あまり普段は長いミーティングをしないのですが、やはり必要な時にはしなければならないし、一生の中の大切な時間を粗末に扱うようであれば注意はします。大切な毎日の積み重ねの中で、大切な今を生きているみんなに、その価値の素晴らしさと大切さをどうにか伝えたいと思っています。

確かに未来はみんなにあるし、嫌な事ばかりじゃないし、避ける事も出来る。がんばれとか、踏ん張れとか、我慢しろとか、乗り越えろとか・・・綺麗事ならいくらでも言える。でも、そうじゃなく、心の中身をもっともっといっぱいに使って日々を生きる事を今やっておいてほしい。
ファルコで学べる事は少ないかもしれない。コーチ自身が未熟だからそんな自分から学べるものなどほとんどないかもしれない・・・。

でも、だからこそ自分が未熟で大人になってしまった事を恥じるのではなく、伝えないといけないと思うのです。

君達はこんな未熟な人間になってはいけない!!と・・・。

分かってくれる子の胸には入ったかな?!全員じゃないかもしれないが、一人でも多くの子の心と向き合い、自分自身と向き合ってもらえる人材を育てたいと思う。
強烈なミーティングとその後のトレーニング。

コーチに顔色を伺いながら、怯えた様子でアップを開始・・・。

そんな中でもやっぱり空気を動かしてくれたのは二人。

主将の唯翔くんと、怪我して見学だった【はず】の叶翔くん。得意ではないはずの声出しで全体を何とか盛り上げたい、みんなを引っ張りたい責任感で大声を出していた唯翔くんに、怪我して見学を申し出ていた叶翔くんがキーパーのサポートをしてくれて、そのキーパーに対して声を出させていた。間接的ながら、全員に伝わっていくと全体の空気がこわばっていたのがゆっくりほぐれていくのがよく分かった。
そこから【チャレンジ】が始まった。

失敗を恐れない、怖がらない。目つきが明らかに変化した。

やってやるぞ!になった。

大人の、コーチの空気なんか関係ない!やっぱり自分がうまく、強くなりたい!そういう姿勢が見え始めた。不器用だけど、一生懸命さで引っ張る2年生達の個のカラーもしっかりと出てくると、後は1年生!!あまりに不器用で、あまりに真面目。その1年生を集め、

【概念を捨てろ】

という話をしました。
心のあるチーム、集団だから厳しい話もしっかりと通る。

下を向く子も、不平不満を言う子もいない。だから伸びるし、だから誇れる。

他から見れば未熟だし、下手だし、バカに見えるだろうが、うちの日々の努力は確かに心を使ったものだと言える。

真剣に戦い、最後はケロッと笑って一日を終える。そこにわだかまりも後悔もない。

まだまだここから!ずっと今から!!

自分への挑戦!!毎日がスタート!!
2022/11/12のBlog
[ 20:43 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から八千代グランドでのトレーニングマッチでした!!

まずは準備からのスタートでしたが、先日個々で考えて動けていない事を話していたのですが、今回は各自が自主的に動こうとする【意識】は見えました。

でも、【意識】だけですよ。実際の行動はやっていない、人の後ろにひっついている、コートの長さも覚えていない、が【事実】なんです。この【意識】と【事実】をきちんと分けて考えないから意味のない落ち込み、イライラ、過剰な期待が生まれるのです。

よく考えましょう!!
今日の相手は9月から合併して動いている加西市の善防中さん・加西中さんとの合併チームでした。

良い天気に恵まれた中での3年生の力を借りずに行う最初の試合になりました。アップからコーチは【日頃の意識】を見ています。自由にやれる中には必ず責任が伴うし、その責任をどれだけ自覚出来ているのか?を見ているのですが・・・正直、本当にまだまだです。

意識も自覚も足りないし、何となくやっている。動いて汗出して、身体を動かして、だけの為にアップをやっているんじゃない。試合でどんなプレーをしたいのか?その為の準備である事をもっと考えないといけないね!
試合はキーパー以外は2年生でのスタート。

本当はここに1年生が食い込んでこなければいけません!でも、まだ気持ちに幼さが残る1年生はこの舞台への勝負を挑めません・・・。現状維持、あわよくば・・・ぐらいにしか思っていないから一つ一つの行動も、思考も、プレーも、曖昧に終わる。

さらにそこからの流れが悪くないと【失敗したくない】思考になり、余計にプレーも視野も小さくなる。それでは自分の殻を破れませんよ!
試合は球際にはそれなりの差を見せられていたし、セカンドボールの回収も中盤の意識と足が動いていたので効率良く出来ていました。

攻撃のパターンも3年生チームの時以上にバリエーションは多くなる。ただ、お互いにその良さを活かしきるという所で言えばまだまだ今は10%も出せていないぐらいだと思います。当然、不確かな時期だし慌てる時でもないので今は各自のチャレンジを尊重していきます。そんな中でチームの為に、とかそういう部分も個人を出すという中に入れていける事が試合をうまくやっていく最低条件にはなります。

チームでやるという責任は自分の事だけをやる、では済まない事は理解をしてください。
もっとスタメン争いの所でチーム内の競争を必死にやってほしいと思います!

サブ戦は1年生をメインに行いましたが、やはりプレー一つ一つが【途切れる】のが1年生の特徴。一つのプレーが終わったら次への繋がりがほとんどない。単発ばかりのサッカーをやっている事は言いましたが、改善には【人の繋がり】が必須なのです。

大声を出せ、気合いを入れろ、そんな根性論で声を出せ、と言ってるのではありません。自分のしたい事、仲間にしてほしい事、狙いを合わせる事、準備を伝える事、その為には声を使う以外にありません。そこの【最低責任】すら果たせていないのが今の1年生の現状。。。もちろん足元だけの話、技術だけの話で言えば部活動をがんばっている同じ地域の1年生には負けない事はある程度実証出来たとは思います。

ただし、サッカーが出来る、サッカーがうまい、というのは別の話なんだという事にもっともっと自覚がほしい。

今日一日、1年生を見ていると【サッカーが好き】と【だからこそうまくなりたい】が繋がっていないと強く感じた。みんなは反対の思考を持ち、【うまく出来た時だけ】【サッカーが好き】になる。それでは強くはなれないのです。

考え方からもっと整理して日々の過ごし方を工夫していきましょう!!

対戦してくださった善防中さん・加西中さん、ありがとうございました【礼】
[ 00:53 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習でファルコとエリート塾との合同練習会でした!!

夜は随分冷え込むようになってきましたので体調管理もしっかりとしていかないといけない時期になりました。動くと汗をかくし、その分着替えをしっかりとするとか水分補給をしていくとか細かい部分にも気を遣わないといけないと思います。

今日はエリート塾の小学生に加え、高校生の卒業生も参加をしてくれたので良い刺激がみんなにある状態でした!繋がりがずっとある事は良い事だし、これからも、ずっと繋げていきたいです。
今日は最初はまず身体を整えていく事。頭で描く、自分の身体の動きに近づけていく事。

この習慣の大切さは子供達を観ていてとても痛感します。動きの変化は目には見えにくいものですが各自の動きは確実に変化してきていると思います。

こういう目に見えない部分の努力はやり続ける事自体に難しさがあります。でも、だからこそ大切に思ってやっていきたいとも思います!
そこから一人一個のボールを使って色々表現をしていきましたが、やはり思う事は【ボールと遊んでいない】事です。

練習?トレーニング?という名の努力ばかりでボールと遊んでいないからなかなか身体がそれらを表現する事が出来ない。ボールを真面目にしか触れないようではうまくはなれないし、好きって気持ちと遊び心が常にある選手じゃないとみんなとの差は見せられないと思います!
対人にいくまでのイメージを作る際にも、やっぱり大きな差を感じます。

体験によってイメージを描きやすい子とそうでない子。一見同じような事をやっていたとしても、イメージの中に実際のプレーがある子はやっぱり試合でもそのプレーが出来るけど、何となくやっていると試合でも出せない。つまりこういう事が【練習の為の練習】だと思うから、まずは何よりもここの質を変えていかないといけないと思うのです。
最後の対人でも、正直【練習の中のただの1本】という気持ちの部分が多く見える。

この1本に懸けている思いとか、そういう延長線上にある選手は試合でのプレーも当然違ってきます。試合の時だけ、失敗した時だけ落ち込むのではなく、日頃からそういう所と向き合える姿勢こそが自分を成長させるのです。

もっともっと一つ一つの動作やプレーにこだわりを持ってやれるようにみんな意識してやっていきましょう!
2022/11/10のBlog
[ 22:36 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

黙々とは打ち込める子が増えました。良い傾向でありながらも、課題も常にあります。

いくら打ち込めても目的がズレたり、ない場合は打ち込んだ時間だけの成果であり、大した成長には繋がらない(やりこんだ時間の分だけ無駄でもない)。

意識した事をどれだけ表現出来るか?の部分でもっともっとこだわりが必要です。
寒い時期なので、身体を作る事が大きなテーマになっています。

筋トレとかではなく、動く身体にしたいという事です。うまい、下手の中に隠された細かい要因の中で身体を扱えるかどうかは大きな要因の一つなんです。

下手だからダメ、とかではなく意識なくただ行ってしまう事がダメなんです。

形があり、そればかりをこなす事が目的になるトレーニングでも変化は生まれません。やはり変化は【自身の心を使った時だけ】なんです。
劇的なものではなく、コツコツしたものしか信用出来ない。

自分の中に残っていくものとはそういうものだ。一発のでかい喜びはその時はうれしいだろうけど、すぐに忘れる。でも、コツコツで手に入れたものは一生忘れない。

そう考えればよく分かるのだが、【過程の中に苦労があるかどうか】で決まっているという事だ。頭を抱えるのが苦労ではなく、頭の中(脳)をしっかりと使って取り組める事が大事なんです。
変化は見えるようにはなっているけど、まだまだ【向き合う】という事に関しては弱い。

人のを見るのは大切だけど、【自分自身がどうなっているのか?】への向き合い方が上手ではない。だから同じ失敗をするし、改善がないままやってしまう。

こだわった数だけ成果は出てくるものです。思い切りとか全力とか、がんばるとかって目に見えない抽象的な言葉で誤魔化しても何も残りません。どうか感情論を捨ててトレーニングで磨いてほしいと思います。
ボールを触る事、扱う事、身体の動きを見せる事、逆を突く事、キャンセル出来る事。

その辺りを最低条件みたいな感じで習得してほしいと思う。そんな身体にしようと思ったら、やっぱり心の中が前向きじゃないといけない。

モヤモヤを抱えたり、ミスを恐れたり、きちんとしなきゃ!の責任感に追われたり・・・ではなかなかその世界には入れないと思うので、そこを向き合わせていきたいと思います。

真面目な地域だけに色々課題は山積みですが、良さももちろんある訳なんで、そこを活かしながらやっていきたいと思います!
2022/11/08のBlog
[ 22:51 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習がありました!!

夜は一気に冷え込み、かなりの寒さになってきましたがみんなの熱量によってグランドの中は熱い状態でした!!一週間の始まりになる日なので自分は今日も、今日という一日を思い切り大切にしました。

と言っても今日のトレーニング時間は終始、卒業生の悩み相談の時間になりました。一生懸命に生きている中でどうしてもぶつかる壁、問題、課題があります。真剣だからこそぶつかるし、がんばっているからこそ次々起きるものです。
そんな中、一人部活動でがんばっている子が体験に参加してくれました。

ありがたい繋がりに感謝しながらもトレーニングは選手に任せる形だったので初対面には失礼な形にはなりました。でも、自分は今のみんなが大切なものを理解していると信じているし、おかしな空気なら止めて改善しました。

それがないまま最後までやってくれているのを見守りながらみんなが今は自分の意思を持っている事を確信出来ました!非常に成長しているな~って実感があります。
心の揺れ動きが大きい年代なので、本当に繊細です。

でも、間違いなくみんな良い人間であり、良い選手です!!誰に、何と言われようと自分がそう信じれている事に自信があるから周りに何言われても関係ないのです。

数年前までは目的もなくサッカーをやっていたみんなが、今は確固たる意思があるのです!その成長ってものすごい事だし簡単な事ではありません。いっぱい悩み、葛藤し、勇気を出し、行動する。それを繰り返しながら強く、強くなっていきました。
そんなみんなの大切な、大切な時間を共に過ごせる事は感謝以外の何ものでもありません!悩んでる話やマイナスな話であっても、自分にとっては全てが大事なんです!

子供、じゃなく【一人の人間】ですから向き合える事は素晴らしい時間なんですよ。それを置いて全体ばかりを評価したり、みんなを統一させようとする意味が逆に分からないのです。個性を殺し、個性を埋もれさせておく大人の責任は重大なんだと知るべきなんです。

一人一人にストーリーがあり、背景がある。それらと向き合う事で対話が始まり、信頼が始まる。裏切られようが、自分が子供を信じるだけで十分なんです!!求めるのではなく、信じれる子供がいる事が幸せなんです。
みんなと過ごせる時間、少しでも多く大切な記憶を残していきたいです!

関われる喜びと、相談なんてしてもらえるありがたさ、未熟な自分なんかが成長出来る訳です!こういう経験で子供に成長させてもらえるのです。

本当に毎日ありがたいと思える日々です!!サッカー云々ではなく、人と人、という関係の深さをさらに知る事が出来た大切な一日でした!関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました【礼】
2022/11/05のBlog
[ 13:24 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は朝から新チームミーティングを行いました!!

昨年のチームは【空気を感じる・変える・整える】というテーマでしたが、今年のチームには【サッカーをやる・楽しむ】がテーマです。

このメンバーと一緒に半年やってきた中での思ったテーマです。サッカーwやる、という事がどういう事なのか?がまだ1年生には心からの理解をされていません。やっているつもり、でありながら本当の所は【やらされている】状態である事。自らの意思で、心で、本当にやるという事がまず出来るようになってほしいし、その上で楽しむ事が出来ればいいし、うまくいかない時間を多く経験しながらそこに向かっていけるように一緒にがんばりたいと思います。
新チームの主将を発表しました。このチームの主将は藤原 唯翔くんに決定しました!!

ファルコがファルコらしくある為に!色々な決め方がありますがファルコとしての活動をよく理解し、様々な立場を経験してきた唯翔くんに任せる事にしました。2年生の中では一番悔しい思いをしてきた期間が長く、サッカー用語で言う所の【12番目の選手】である位置が長く、苦しい、悔しい、うれしいを一番経験してきた事で色々な人の気持ちも理解出来るようになりました!

自分はこの唯翔くんを信頼する事でこのチームをスタートさせる事に決めた事、他のメンバーにも主将の為に、とかではなく各自が自分自身を成長させていく事を目的にがんばっていく事を確認しました。
その後、グループミーティングを行ってもらいました。

コミュニケーションの大切さ、は何となく理解はしています。ですが、本当の所の大切さ(心と心が繋がる)はまだ認識が不十分だと思っています。言葉一つ一つをよく考え、その上で、言葉を越える心の部分で繋がっていけるチームにしたいと思っています。

だからこそ、ミーティング一つ一つの言葉もよく噛み砕いて伝えていますが、とにかく上辺だけで喋っている子が多いのです。そういう習慣を変えていけるようにコツコツやっていくだけです!
今年のチームには主将以下、副主将という形ではなく4人の選手を様々な形でサポートしく立場に設けました。

これは、主将という全体のまとめる立場ではないが、各自の色がしっかりとしていて、色々な場面が出てくる際に力を出してもらうという狙いです。それぞれの色がそれぞれの場面でうまく発揮される事でチームを全員が動かしている意識を持ってほしいと思う。

机上の話ではうまくいっても、実際の行動、プレーがどう変わっていくか?が大切だから今後の彼等の覚悟や勇気、行動をしっかりとサポートしていきたいと思う。心と心をぶつけ合い、ファルコらしいチームでありながらも、この1,2年生だからこそ出来る色をしっかりとだしていきたいです。

さぁ!!一人一人の力の結集が楽しみです!!がんばりましょう!!