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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2022/01/09のBlog
[ 17:06 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から中区中央公園グランドで、中町中さんとのトレーニングマッチを行いました!

冷たい空気の朝だったし、グランドは凍っていましたが(笑)、同じ地域に住む者同士のあるあるとしてこのグランドだからこそ出来る事などを見つける事にテーマを切り替えられました。

最初はカチカチの状態から途中は溶けてきてドロドロになり、一番疲労が溜まる時間帯に重たい土になるから体力的にもハードになるのでそれを全部加味した状態で今日を楽しみたい、成果をしっかりと出せる選手のスイッチを押したいと思いました!
ただ、今日の場合一番勉強になったのは、相手チームの空気とプレーでした。

これはお手本にしたいという言い方にはなりませんが、反面教師的な事です。従順に言われた事を守ろうと(守らないと怒られる)する発想だからプレーは必然的に消極的になり、その消極さにさらに大声で指摘される・・・。この構図はコーチあるあるです。大人あるあるです。

こういう風にさせたいから!!という【強い思い】が【強い言葉】で出るから子供には入らない。。。事を経験で学べた大人は変われるんです!!自分もその一人なので。

でも、経験をいくらやっても【俺の言葉で喝を入れてスイッチが入った】と勘違いした認識を持つと、ずっとそうあるべきだと思ってしまう・・・。これが大人の落とし穴だと思っています。
子供の体力は本来、無尽蔵にあります!大人の想像なんて遥かに凌ぐほどに・・・。

なのに、それを削っているのは大人なんです!【もっとやれよ!サボるな!】という言葉が入ると子供は・・・子供に限らず人はやらなくなるものです。失敗を恐れ、怒られるのを恐れ・・・【だったらミスしない選択をしたほうが安全だ】という思考に入る。

パスを受けて、ミスして、取られて、怒られるぐらいなら【パスを受けない選択をする】選手になるのです。うまくなるでしょうか???そういう選手を観ると【何、逃げてんだ!】と叱責をする。そして、またそのマイナス思考サイクルに入る。。。が今日も目の前であからさまに起きました。だから、うちが走り勝っているような見た目になりましたが、単純に体力を精神的に削られた相手チームの足が止まったというほうが正解な言い方になります。
大人の【支配】はものすごく罪深いものです。

主役は一体誰なんだろう???今日も恐らく勘違いされていたのは【主役はお前なんだからやれよ!!!】って言ってるように聞こえる(そのまま言ってた訳ではありません)。

でも、そういう誘導をしてしまうと結局は主役が【自分】になっている事に気づかない大人が多いのだと思います。自分も20代はモロにそうだったので本当に今痛感している所。

だから、今日の交流戦の空気になれば【万が一】にも負けるという事が起きないのです。子供達の空気を見れば【この状況をひっくり返したい】ではなく【なるべく大声で言われないようにしたい】が圧倒的なんです。その空気の中では子供は育ちません!うちのやり方が正しい、じゃなくて【それは違う】という事だけは確かなんです。
笑顔の数も圧倒的に勝っていたうちのペースで終始サッカーが出来たし、昨日の経験があって相手に乱される事もありませんでした!

昨日不在だった主将がいてくれた安心感は大きかったと思うけど、一人一人が変わろう!変えよう!の意識が強かった事が最大の成果。今日うまくいかなかった子だってもちろんいます!当たり前です!毎回、そういう子がいるのは当然ですから。でも、【ダメ】じゃなくて【今日のこの結果を受けてこれからどうするか?】だけの話。

前向きに、考え方の成果、技術の成果に、大きな成長を感じました。まだまだ伸びれる君達といる時間をこれからも大切にしていきます!

【こうすればこうなる】という事を自身の戒めとしてきちんと受け止めたいと思います。

早朝からの準備、対戦してくださった中町中さん、ありがとうございました【礼】
2022/01/08のBlog
[ 21:13 ] [ 試合結果 ]
今日は心地よい天気に恵まれた中、トレーニングマッチを行いました!

クリヴォーネさんにお誘いしてもらい、一緒にサンターリオさんともさせていただきました。今の3年生がクラブユース大会で対戦した際に、相手の術中にハマりにハマり・・・大差で敗戦した相手だったのですが、代が変わり今日が最初の対戦となりました。

クリヴォーネさんとも久しぶりの交流になったし、違ったタイプの相手に対して自分達の基準がどこまで通用するのか?しないのか?などを今日も探れたら、と思って一日楽しみました。
今日一日帯同して思った事があります。

それは・・・

真面目な子はプレーに正解が一つしかないと思っているという事。だから、考え方の幅が狭く、思考範囲も狭い。という事。

それと違ってうまくなりたい子というのは思考が豊かなんだと思う。自分自身の未来と勝負が出来るから【なりたい自分がライバル】と思える。それがうまくなっていくコツだと思う。誰かと比べるから【成果よりも結果】になるのは当然の思考。勝った、負けた、優っている、劣っている、しかなくなってしまう・・・。その思考だから【うまくいったら満足・うまくいかなかったらこの世の終わり】みたいな考え方になり、結果的に言うとどちらの結果であっても自分の成長が止まるんです。
今日も選手とたくさん対話をしましたが、言葉のラリーがなかなか続かない・・・。

と言うか、思考停止してしまう子供達の性質に問題を感じる。。。それはなかなかこちらが動かせるものではない。どう考えても本人が目指すべき形や目標、目的を持っているからこそ動くものだから。

【うまくやろう!】とは言っていない。こちらが言ってるのは、

【うまくなろうとする行動をしよう!】だ。結果も求めていない。でも、子供の根っこは強烈だ。
大人に【支配】されたその脳を自ら動かす事はこちらが思っている以上に大変な事だと思う。

昨日の練習でようやくそのスタートラインに立てたような実感があったが、今日は主将を欠いた中で、多くの選手が主将に任せっきり、頼りっきりだった自分に気づけたと思う。

うまくいかなかった事を成果と捉え、明日の自分をどう変えようと努力をするか?が重要なのだが、なかなか思うようにこの思いが伝わらない・・・。コーチと言うのは本当に無力だし、ほとんどの事が報われないし、目に見える成果などほぼほぼ皆無だ。

だけど、子供の目の色が変わるとか、スイッチが入った時はたまらなくうれしくなる。その喜びがあるからこそ続けられる。
存在感・空気・繋がり

これが今のチームが意識している部分。以前よりも理解は急速に深まってきているのは分かるが、行動としてそれらを出せるレベルにまで到達しているのはごく数名だけ。

ただ、葛藤したり戦っている時間こそが今の君達がこの年代で【最もやるべき事】なんだと思っている。手を貸したり、力を貸したいと思ってもそれをする事こそが【悪】なんだと思っているから我慢をする。

正解は自分で作れ!自分を信じて正解に持っていけ!

心から応援をする。君を、君達を信じている!


対戦してくださったサンターリオさん、クリヴォーネさん、ありがとうございました【礼】
2022/01/07のBlog
[ 23:03 ] [ エリート塾 ]
今日のナイターはエリート塾との合同トレーニングでした!!

一年間一緒にがんばってきた小学生達も年をまたぎ、ようやく【トレーニング】をしてくれるようになってきたという感覚です。。。

え???今までは???

となるのですが、正直これまでのみんなは【言われた事だけをこなす子】だったのです。疑問を持つ事もなく、言われた事を言われた通りにやろうとするのが目的。真面目に、素直に、って・・・それをここに来てようやく【話を聞けるようになった事】からスタートし、ようやく【自分の頭で考える】ようになり、【自分の意思でプレーを行う】という流れに到達してきました。
何を今頃言ってるの???と思う人のほうが多いと思いますが、この地域ではこういうのが現実なのです。

コーチ側も正しいと思う事を的確に伝えたいから【何とか分からそうとする】努力をされる。。。その圧と思いを感じるから子供達は【・・・はい】と分かっていなくても分かったようにする術を覚えてしまう。そして、一回一回の練習をそれで過ごしてしまうから、いざ試合になると当然やってきた事が出来ない・・・本当は分かっていないのにそのままだから出来ない現実が起き、それを観るコーチがまた【練習でやってきただろ!何やってんだ!】ってなる。。。

この悲しいサイクルこそが【本当の現実】なんだと思っています。
だからこのエリート塾では自分の中の目標を【自分の意思でトレーニングする】事にしていました。

それがこの時期になって【ようやく兆しが見えた】という事なんです。上手とか下手とか、そういう次元に到達する以前にやらなければならない事。肝心のチームでなかなかそこに目を向けてもらえていない事。ここでやるしかないから時間をじっくり掛けてやってきました。

それが今になって本当に、ようやくきっかけとして出てきたのが実感。決して【上手になった】という言い方ではないですが、上手になるかどうか?はこれからの本人の気持ちの大きさで決まるし、少なくとも【本人次第】の所まで来た事は大きな成果です!
コーチがうまくしてやった、とか教えてあげた、という形は健全ではありません。

初めて立った時も、ジャンプした時も、ケンケンした時も、自転車に乗った時も・・・自分で考えて行動した結果なんです。教えられて出来たものではないのです。うまくなっていく方法の【入口】もずっと自分の意思なんだと思うのです。

他人に与えられたものなんて簡単に消えるし忘れる。
でも、自分で得たものは記憶に残る。

今日はそういう話も入れながらドリブルというテーマを持って色々やりました。頭が混乱しながらも、それでも【あ~でもない、こ~でもない】と言いながら変化を加えながらやってくれた事やその空気!そこに価値がありました!
正しい練習とは???日本サッカー協会目線で言うと【テーマに沿った事を表現させる】みたいな事でしょう。。(一応こう見えてもB級ライセンス取得しているので)

でも、その一般的な常識を踏まえた上で今はそうではなく、正しい練習とは【自分の意思でプレーを判断、決断する事】だと思います。それが前提にある上で【もっと良い選択肢は?】みたいな話になっていくと思う。

ようやくスタート地点に立てたという感覚です。でも、遅いとも思いません。目標にしていた形なので、これからの伸びしろのほうが大きいしワクワクするだけです!急がなくても良いから確かな何かを残していける毎回のトレーニングにしていきましょう!!

きっかけさえあれば誰だって大きく飛躍する可能性はあります!毎回が、誰かの、何かの、きっかけになれば・・・と思います。今日もがんばってくれたみんなありがとう!!
2022/01/05のBlog
[ 19:42 ] [ 試合結果 ]
今日は平日でしたが練習試合を行いました!

せっかくの冬休みなので、みんなの試合での変化や成長も見たいし練習でやってきた事がどれだけ出来るか試させたいのもあるので本当にありがたい機会でした。

今日の相手は社会人のサッカー繋がりから交流のある水本先生が顧問をされている加古川中学校さんでした。大きなグランドだな~と感心していたら・・・それもそのはず!学年に8クラスもあるというマンモス学校です!!そんな大きな学校ですが、サッカーの人気はイマイチらしく(苦笑)、部員もカツカツだと聞いていました。さらにこの時期ですから体調不良などもあって今日はうちから貸し出す形になりましたが・・・・うちの中の調子の良い子、色のある子、を敢えて相手チームに出てもらって対戦すると・・・という良い発見が出来たのは大きな成果の一つです!
また試合という場だからこそ気付いてくれる機会になりやすいと言うのもあります。

練習の時にも【一応】は伝えます。

『試合の時にそんなんで大丈夫か?』みたいな事を・・・。

ただ、そういうのは本当の試合でしか分かってくれない子が多いし、もちろん自分の伝え方もあるけれど、経験させないと分からない事のほうが圧倒的に多いという事ですね!
そんな中で、うまくいかずに涙を浮かべる子もいました。

同じ男です!気持ちは十分分かります。でも、『助けたい』の気持ちが『優しい言葉』だけでは男は男になれません。みんなはまだ少年です!ここから大人になっていくのですが、その為の大事な大事な経験なのです。心を使い、心を痛め、傷つけ、苦しいとか胸が締め付けられる思いとか、そういうものと向き合った先に【凛々しい表情】になるのです。

今日だけでも1年生の数名が変わりました。スイッチを自分でがんばって押しました。めちゃくちゃすごい事だと感心します。心に強く攻撃はしますが、折ってしまうと大人としてはやり方が違うと思っています。自分のやり方は心を折らずに、心の深い部分に問いかけ、見つめさせる事をいつも考えてやっています。

短い時間の中でも変化した子、成長した子がいた事は今日の最大の成果です!

途中には厳しい話もしました。罵声とか、そういう事じゃなく【本当に今日という日を戦えているのか?何か残す覚悟はあるのか?】というような事です。コーチの言いなりになるという事ではなく、反発をするという事でもなく、【僕はこうしたいと思っていました】の意思がある事。そういう心の部分の成長が必要だと考えています。

グランドに着くとすぐに準備している相手チームに一番に目を配り手伝った雄斗くんと竜生くん。。。その成果は素晴らしいと同時に、その同じ時間に自分の準備で精一杯の子、自分の準備だけでも遅れている子、違いがあるのは当然だし、みんなが同じように気付くなんてもちろん思ってもいません。ただ、同じチームの中でもそうやってすでに前を走っている人間がいる事を知っておく必要はあるという事です。
昨日トレーニングに参加してくれた小学生達にも言いましたが、

【自分で作る目標と基準が低いから自分で安心したり努力をしなくなる】

という事です。現時点では絶対に届かないとしても【そこにいくんだ!】という強い決意があれば身体と行動はそちらに向いて動くんですよ。それが大事だと思います!

良い選手間の繋がりもたくさん見れた。出来の悪さに自分で落ち込んだ子が顔を上げてプレーで自分の心に打ち勝った子。良いプレーをしたからこそ疑問を持ち、より良いものを作ろうと動き出した子。武器の出し方、使い方、良い守備と良い攻撃は表裏一体である事。
相手チームに入ったからこそ見えた【ファルコというチームの姿】などなど・・・。得るものがたくさんありましたね!

交流だからこそ生まれる大切な経験を今後も大切にし、今日得られたものが【新しい自分の中の基準】としてアップデートされる事を楽しみにしています!

加古川中学校のみなさん、ありがとうございました【礼】
2022/01/04のBlog
[ 21:54 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!

新年最初のトレーニングでもあります・・・が、年末までと何か違った事をするのではなく継続させていくだけです!変化、成長、革新させていくだけです!!今、ファルコとして取り組んでいる事はものすごく大切な事であり、目に見えにくいものです。派手な見た目の変化はありませんが、ゲーム中に見え隠れする動きに変化は十分に感じています。

みんながそうやって【自然に】それらを出せる事がトレーニングの賜物だと思っています。意識して行うのがトレーニングで、自然と出せるかどうか?を試すのが試合だと思っています。
今日のトレーニングも身体を扱う事をやりますが、何しろみんなの中に染み付いている【動きの癖】というのは簡単には取れません。そして、その身体、動きと向き合ってきているみんなは【変える必要なんかない!やりにくくなるだけだ】とさえ思う子もきっといるでしょう・・・。いくらこちらが良いと提供したものでも、そうやって子供側が信じてくれなければ何をやっても入りません。

だから、道が長くどんなに遠くても一番の近道は人と人の関係を結ぶ事、信頼を得る事以外にはないと思っています。ですが、自分が信頼をしたからと言ってしてもらえるとも限りません。関係性というのは双方の気持ちがあってこそ成立するので・・・・という事も踏まえて、今年はある程度割り切りを持つ事を考えています。
これまでは【どうすればこの子は分かってくれるのだろうか???】に時間を割いてきました。何度も悩む中心にはその考えがありました。

それを捨てるとまでは言いませんが、相手が分かろうともしないならば無理に伝える必要がないという事です。そこでがんばっても無意味な時間が過ぎる事も経験で理解したので、今年は割り切りを持って相手のタイミングを見計らって伝える努力をしようと思います。がんばろうと、習得しようとしている子にはアドバイスを行い、自らやる意思がない状態の子までは追いかけない。ただし、見捨てるのではなく見守りながら変化のあるタイミングで声を掛けるようにしていきたいと思う。
幸いにも今のファルコの1,2年生は非常に物事に対して前向きに、真摯に向き合える子が多いのでその辺りの心配はありません。

悩みながら、ですが前向きさを感じるし変化も見える。まだまだうまいと言える選手はいませんがうまくなろうとする選手達だから必ずうまくなる時が来ると分かっています。みんなの前向きな時にこそ色々与えて、考えさせて、乗り越えさせる。これが大切なんだと痛感します。
さぁ、みんなはどんな選手になりたいと思う???

トレーニング中にまだまだ細かい意識で向き合えない、精神の幼い自分の事を理解していますか?ゲーム形式になると、その部分が【ミス】となって出ている事に気付いていますか?その意識の弱さを【下手くそ】という言葉一つで誤魔化していませんか???

まだまだ君達はビックリするぐらいに成長していきます!!確信しています。だからこそ、一回一回の改善にもっと力を注ぐべきだとコーチは強く、強く、思うのです・・・。

というコーチの思いや欲はあくまで自分の中だけのものであり、これを子供に押し付けた時から関係性に溝が入るという事なんですね。それも何度も経験してきたからこそ子供に押し付ける事や期待をする事をやめました。


だから今は前向きな発見しかありません!聞く人によっては否定的な言葉に聞こえたとしても、自分の見えている先には良くなってるその子の姿しか見えていませんので、否定的な結果には絶対にならない事も分かっています!今年は、より自分自身の事も信じて、子供達の事も心から信じれるコーチになります!
2022/01/02のBlog
[ 14:18 ] [ FC FALCOとは‥ ]
2022年も明けました!!

皆さん、明けましておめでとうございます!!

コロナの影響もあり、2年この時期にサッカーが出来なかったのですが今年はようやく【初蹴り】を行う事が出来ました。

年末から冷え込みが激しく、朝はずっと雪が少し積もった状態だったのですが、今日は素晴らしい天気に恵まれ、グランドはやや凍っていましたが(笑)、例年に比べたら良い環境の中でサッカーを行う事が出来ました。
みんながどう過ごしていたのか?は分かりませんが、今日から2022年の開始ですから思いきり身体を動かしてほしいと思っていました!

OBも参加してくれた中でのフルコートでの試合が出来ました。みんな元気いっぱいにボールを追いかける姿を観るとやっぱり自分も元気をもらえます。自分も一緒に蹴りたかったのですが、やっぱり膝の痛みがまだ治っていないので無理をする事はやめました。みんなの元気な姿を観ると本当に勇気をもらえるし、自分もがんばろうと思える。子供の力ってものすごいものがありますね!
ゲームだけをやりましたが、やはり年の近いOBが参加してくれたのもあるけれど、みんなの成長を実感出来ました。

なかなか学年を越えて【比べる】事は出来ません。同じ年代の時のうまさを比較するのは難しいのですが、確実に言えるのは年々きちんと上手になっているという事です。この時期の1年生というのはなかなか自分を出せない子が多かったのですが、今年は1年生でも高校生に通用する部分もあったし、何より自分の良さを出せるようになっているという事が一番大きかった。
逆に高校生を観ると【もっと自分という人間を解放してほしいな~。。。】と思います。

ダメ、とかではなくてもっと自分を良くできる!と思うのです。もちろん技術も体力も含めて現役よりも高く通用するのですが、君達が目指すものはもっと上でしょ?もっと出来るよね?という部分。後輩に自分の凄さなんかを見せようとした時点で成長は終わっているよ。

常に上を目指し、誰かとの比較をしない事。それはどの年代になっても変わらず大切な部分だと思う。
現役生達は今日の高校生の先輩を観て、やっぱりまだまだ足りない部分をいっぱい感じながら成長をしてほしいと思う。

今年も、毎日成長する意識を忘れずに・・・とは言っても毎日強い意識は出来ないとは思う。心が育ちきっていないみんなに今それを要求するのは難しい。だけど、今はそういううまくいかない事も大切な経験だから、心が動く経験を今年もたくさんしていこう!自分の心を動かし、自分と戦う姿は将来の自分への素敵なプレゼントになります。

良い一年になるようにみんなで毎日を大切に出来る素敵なチームを目指していきましょう!!

関わってくださる全ての方々、今年もよろしくお願いいたします【礼】
2021/12/29のBlog
[ 00:05 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は夕方から今年の蹴り納めという事で三木防災公園にて行いました!

3年生も参加をしてくれたのでチーム内での試合を行い、2021年を締めくくりました。最初にバスを降りて話をしましたが、みんなの良くなってきているからこそ気付かないといけない事について言いました。終わりのない道を進んでいるみんなだからこそ、常に成長していく材料として受け止めてほしいと思います!

活動の前に参加してくれた3年生の中に主将を務めてくれた朔弥くんがいたので新チームの主将である漣音くんにキャプテンマークを渡してもらいました!
毎年変わる選手。それにより毎年変わるチームのカラー!

どの年が正しくて・・・なんてありません!毎年正解だし、その時の中心となってがんばってくれた選手がいる訳です。また新しい時代が始まります!これまでの選手達の気持ちや思いも背負ってまたがんばってくれる事と思います!

綺麗な夕暮れ時だったのでまずは写真撮影を行いました!みんなのこの笑顔に何度も何度も救われ、勇気をもらってきました。そしてこれからもこのメンバーと一緒にがんばる覚悟があります!このチーム、この選手達とこれからも精一杯がんばります!
今日は前半はファルコだけでの絶対に負けられない戦いを行い(笑)、後半は昨年一緒に活動を行ったFC志染さんのOBが集まった会だったので、そのOB生との試合となりました!

昨年も同じ形だったのですが、うちが勝利したらしく【記憶にありませんが・・・(笑)】、今年はリベンジだと藪本コーチが燃えていたので再戦という形でしたが・・・今年も自分も選手の怪我の治療をする為に買い出しなどに出かけていたので全く見れず(笑)

結局、今年は引き分けだったそうです!
ファルコ同士の試合は本当に白熱しました!!

3年生に1年生を加えたチーム対2年生に1年生を加えたチームとのプライドがぶつかり合ったこのゲームは見事なプレーがとても多く、結果も3-3の引き分けでした。3年生がこれまで見せてきた背中と、その高度なプレーの数々・・・それによって間近で成長させてもらった2年生達の【もう安心して任せてください!!】と言わんばかりの闘志溢れるプレーは、蹴り納め???とは思えない程に本当に力強く、頼もしいものでした!

帰りのバスでも3年生が2年生の成長を認めてくれていたし、認める3年生もやっぱり素敵だし、そうやって認められた2年生も本当にがんばっていると思います!
ファルコの歴史の中で、選手達は常にがんばってくれています!

その中でコーチとしての自分がどう変化したか?!が重要だと思っているし、その変化全てが子供を通して見えると思います。今まではうまくいかない部分は選手のせいにしている部分がありましたが、ここ数年はうまくいかない部分こそが自分の指導不足だと思えるようになった事もあり、選手達の良い部分が多く見えるようになりました。

人というのは不思議なもので、考え方や捉え方によって【見え方が違う】ようになります。自分を正しいと思い込んでいる時は、相手の悪さを指摘し、自身を肯定します。でも、それでは相手も自分も変わりません。自分の正しさこそを見直し、新しいものを取り入れる感覚を持てれば相手の良さが見えるようになります。そういう目を持てるようになったからこそ子供から学ぶ事が増えました。

2022年はさらにそんな自分の成長を実感出来るようにさらにがんばっていきたいと思います!

2021年関わってくださった全ての方々に感謝をしています!本当にありがとうございました【礼】
2021/12/27のBlog
[ 20:27 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から立花さんに来ていただき交流戦を行いました!

昨夜からの雪が心配でしたが、思ったよりも小降りで済んだので交流戦自体を行う事は出来ました。ただ、雪がうっすら積もったグランドは朝に凍ってしまい、日の出と共に溶けてドロドロになる・・・というこの地域特有の状態だったので急遽予定を変更し、午前中は室内でのフットサルでの交流となりました!

ただ、どういう形であれ立花さんとの交流は自分にとって、またファルコにとって毎回非常に有意義になる事を分かっていたので交流の形よりも、交流出来る事そのものに感謝して行いました!
相変わらず本物の技術を披露してくれる立花さん達でした!!

その技術を肌で感じ、それぞれに感じるものがあったと思います。その間、自分は西野コーチと子供との距離感について色々教えていただきました。

立花さん、西野コーチと子供との距離感を間近で観ると毎回自分の距離感との違いを感じさせられ・・・もちろん自分自身のキャラクターの事もありますが自分の弱さや逃げをしている部分を気付かされます。西野コーチは子供との向き合い方が本当に優れていて、子供達が心から信頼しているのがよく分かります。その空気を感じ、その雰囲気を参考に、自分もファルコを観れる事でまた変化出来ると思います。
スッキリ晴れてくれたおかげで午後は思い切り外で試合が出来ました!!

ただ、午前中の交流で立花さん達の優しさに甘えっぱなしのみんなは昼休みを挟んで、ちょっと緩すぎると感じました。立花さんは合宿の最中であり、わざわざその合宿の行程の中にうちとの交流を入れてくださった事・・・お金を払って泊りがけで良くなろうと努力されているチームのそういう気持ちに応えるだけの事をみんなは出来ているのか?やろうとしているのか?という問いかけをしながら、みんなの精一杯をぶつける事が敬意であり、価値のある対戦になるんじゃないか?という事だけ確認をして後はみんなの気持ちに任せました。
明らかに立花さんの【本気】にただただ押され、圧倒され、ちょっと自信を持ち始めた技術も完全に力負けしてしまった事を痛感させられた1本目。。。

【さぁどうする??相手が上だと諦めるだけ?】

と短く問いかけるだけにしましたが、2本目以降はようやく目の色が変わりました。各自の本気があちこちに見え始め、ゲームも面白くなりました!下手です。不器用です。でも、本気の気持ちがある事でその力が何割か増すし、心に入ってくるプレーも増えました!!そこからのゲームは見応えも出てきたし、選手同士の対話も増えたし、雰囲気が変わりました。
ただ、間違いなく言えるのはこの本気のスイッチをうまく押してくださったのは立花さんです。

良い疲れ方をしていました。気力で戦える、もうひと踏ん張り出来る、そういう経験をさせてもらえました!3年生との厳しい戦いに参加していた2年生の底力の強さを実感し、その姿勢に勇気をもらってがんばる1年生の姿があちこちに見え、チーム全体が【やってやろうぜ!】の火がついて事は紛れもない事実。

相手からこんな素敵なプレゼントをもらった君達がいつか、相手チームにそんな力を与えられるような存在になりたいですね!!みんなの今日の底力を見れば出来るはずだと思っています!

良い時間を過ごせた事に感謝し、また明日からのがんばる為の経験という財産を大切にしてがんばりましょう!!朝からずっと一日良い交流をしてくださった立花さん!本当にありがとうございました【礼】
2021/12/25のBlog
[ 23:11 ] [ 試合結果 ]
今日は朝からものすごく深い霧と、そこから一気に晴れ渡り、風が強くなり、分厚い雲に覆われ一気に寒くなる・・・という一日でした。

それでも今日から冬休みという気分的に浮かれてしまうこの時期に、初日いきなり最高の環境で良い相手と試合をさせてもらいました。

赤穂海浜公園の芝生グランドでのトレーニングマッチ!贅沢な中で見えたのは【贅沢すらも当たり前になってきているこの時代の貧しい気持ち】だったと思いました。
【良い環境は人を育てる】のですが、【良い】って何でしょうか???

楽しさはもちろんですが、厳しさも、辛さも、喜びも、悲しみも、全てが織り込まれた中の事だと思うのです。でも、やっぱり自分にとって【苦しい】と感じる経験をプラスに取れないのが選手達です・・・。何故なのか???やっぱり【自分の事しか考えていない(自分中心)】だからでしょう。圧倒的にその部分の差はプレーに表れます。

やりたい事しかしない。他人のせい。余計なパワーの使い方。

今日のみんなです。当然ですが、【良かったね!】と言えるゲーム内容でもなければ、褒められる一日でもありませんでした。
でも、やっぱり成長という観点で見れば大切な経験をしていると思う。

うまくいかない事が目の前でずっと起きている。誰のせい以前に、自らの責任の範囲で。

なのに、ショボンとするだけで終わる。一応自分なりに反省していますのジェスチャーで誤魔化す。そればっかり・・・。

誰に対して言い訳してるの???相手チーム??親??仲間???コーチ???

もしかしたら・・・・【こんなはずじゃない】って自分自身に???
そんな違和感ばかりの一日でした。

全然【本気度】が伝わってこない。やれる事をやるだけ。それ以上を求めないし、やろうともしない。考えなしで突撃しては【チャレンジ】と勘違いする始末。

対戦相手はもう一歩も二歩も前にいますよ。合間にはスペシャル贅沢な芝生で試合が出来る環境なのに、相手に声を掛けるのが恥ずかしい君達は、気の合う君達同士でワイワイして終わり・・・。そら、差が出るよね?成長の事、仲間の事、自分の事・・・何一つ考えない時間は【浪費(無駄遣い)】と言うんですよ。
もったいないとか、ダメとか、そんな言葉で片付ける気もありません!

現実は【今・この状態】であるという事実のみ。

ここから先は覚悟の出来た人間と一歩を踏み出していくだろうし、覚悟のない人間とは対話を繰り返し、湿った草にまずは火を灯す大切さから理解させなければならない。それが出来たら乾いた草や木と混ぜ、火種を作り、時間を掛けて火を起こす。

みんなが一気に点火するなんて事はありえないし、分かっている事。だから焦りはないが、まだ湿った草の状態である事に少しは焦りを感じてもらいたい。

時間は永遠ではないし、幼稚なままの考えでは誰にも相手されなくなる。やりこんで、誰もついてこれない域での一人歩きは理想だが、誰にも相手してもらえない孤立や孤独は悲惨なだけ。。。

どうしてワンタッチゲームをやるの???

その理由が浅はかなみんなの考えそのものが浅はかなんだと再確認させられた今日の時間。恐ろしく大切な時間となった。

【0】の状態かな~・・・って思っていたらマイナスだった、というような感じ。

スタートラインに立つ事から始めよう!!

自分の中だけの基準を外にも向けてみよう!自分が思っている以上に、自分は何も出来ていない事も含め、自分自身の理解をもっと深めてください!

対戦してくださった各チームの皆さん、ありがとうございました【礼】
[ 00:30 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾との合同練習でした!!

年内最後のエリート塾であるのと、3年生の全体活動は今日で終了です。今後は希望者のみでの参加となりますが、高校でもサッカーを思い切りやろうと思っている子は是非とも参加をしてくださいね!

途中ちょっと雨も降りましたが、気温自体はそこまで下がっていた訳でもなく活動にはちょうど良いぐらいでした。
練習前には火曜日の練習で1,2年生に与えた課題を各自がしっかりと考えて答えてくれました!

残念ながら一人も正解にはなりませんでしたが、こうして各自なりに考え、自分なりの答えを持つ事でこれからの行動は絶対に変わっていきます!質問した側のコーチでさえ忘れていたのに、みんなが覚えてくれていた事は頼りないコーチには本当に助かりました(笑)

この答えに関しては長くプレーしながら考えてほしいと思うし、これが分かれば【ドリブラー】は生まれると思っています。
今日は最初から【脳を動かす・身体を動かす】を連動させる事や判断をする事に特化しました。

簡単に、今すぐ出来る事はなかなかありませんが、ゆっくりでも出来るようになるべきです。最後のキーパーとの1対1のシュートの時でもよく分かったと思うけど、みんなの【シュートの精度の低さ】は練習中に言った【ボールに意識が向いているから】である事を分かる日が来るといいね!
強いプレッシャーの中で10回のミスと1回の成功、みたいな形になった小学生も多くいました!

10回のミス以上に、そういう中での1回の成功の価値が大きい!こういう経験は心に残り、記憶に残るものです。自分がやりたかった事が出来るという自信は今後の自分にもきっとプラスになります。今日出せなかった子も、そういう場面を自分で作れるようになるといいですね!

中学生達は割と良い空気で絡めていたし、こちらもゆっくりですが教える、関わる事が上手になっていると感じます。
プレッシャーを少しずつ強度を上げて行った中で、一瞬の閃きが出る子も多くなり、それをまた体現出来た子も多かった!

良い空気(多少の緊張感と前向きな姿勢と、グループごとに狙いがハッキリしている事)の中だったので小学生達も普段出ない良い表情がたくさんありました!闇雲にがんばっている表情ではなく、狙いがあり、意図がある表情だからこそ大きな成果として残りました!

明日はゲームが出来るので、その中で色々試したり、発見したり出来るように一人一人がんばりましょう!!