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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2021/10/20のBlog
11月6日(土)に予定している緑と食品のリサイクルプラザ「とよっぴー農園」のサツマイモ収穫行事、10月16日(土)のフェスタに続く取り組みですが、応募が500人近くになり驚いています。

畑の関係や新型コロナウイルス感染症防止の観点から50人が限界ですが、応募者数に驚くとともに多少の打開策(50人プラス)を検討中です。
2021/10/18のBlog
この間、毎年秋の行事として「とよっぴー祭」や「とよっぴーフェスタ」を豊中市緑と食品のリサイクルプラザで実施しています。

しかし、フェスタは2年連続新型コロナウイルス感染症の影響もあり中止に至っており、今年は10月16日(土)、代替イベントして「サツマイモ収穫行事」中心にコンパクトなイベントを行いました。
 
すでに報告は、ブログ「ボランタリー 花と緑」でお伝えしましたが、当日の模様を何枚かの写真で当日の模様を振り返ります。

<PDF>
2021/10/17のBlog
[ 07:44 ]
昨日16日(土)、緑と食品のリサイクルプラザ「とよっぴー農園」における「わくわくお芋ほりフェスタ」でした。

朝9時から3回に分けて実施、54組(大人79人 子ども78人 スタッフ36人)です。

各組3班(A・B)12~3人のグループに分け、サツマイモの収穫を先にする組と堆肥化施設の見学と他のイベント(食器リユース、竹炭や竹酢液の販売と竹遊具「竹馬・フラフープ」花と苗やお米などの販売)を先にする組です。それに飛行機の丘見学(伊丹空港を一望)の自由時間に加えました。

肝心のサツマイモ収穫、これまでの試掘などではそこそこの大きさと量、本日はどうか心配でしたが、それぞれ満足いただける収穫でした。

家族中心の今回の取り組み、たくさんの子どもが訪れ、スコップを使い慣れない手つきで慎重にサツマイモの周りを掘り、芋が顔を出すと喜んでいました。

大きなお芋掘った子どもの笑顔が最高でした。
2021/10/13のBlog
昨日12日(火)、午後から豊中市環境交流センターで当法人の定例会を開催しました。冒頭、小学校等に寄贈しました「とよっぴー」DVDの試写を行い、会員の皆さんにご確認をいただき、続いて新規媒体情報の開発としてインスタグラムやフェースブックのマニュアルを説明、会員の間で普及を呼びかけました。

定例会では、新会員を紹介、今月の事業・活動の日程の説明に加え、シリーズで展開する「とよっぴー農園」でのサツマイモ収穫行事の計画と、16日(土)予定の「わくわくサツマイモ堀りフェスタ」の詳細と担当配置を決め、いつものように先月の活動報告、今月の計画を確認したところです。
2021/10/11のBlog
9日(土)は9月最初の「とよっぴー」有料配布日でした。新型コロナウイルス感染症の影響あり、この間の購入者は例年に比べ少なめでしたが、当日は天候も良く、二輪車を含め自動車はほぼ途切れることなく来場、90人を超える方が来場、400袋を超える配布数となりました。

スタッフ、オープン以降11時まで休む暇もないハードな配布対応となったところです。

残った「とよっぴー」も140袋程度で、15日(金)に次回に備え袋詰め作業です。
9日(土)の「とよっぴー」有料配布日に堆肥化事業の市民応援団「とよっぴー倶楽部」会員に対するサツマイモ収穫行事1回目を行いました。

本格的な収穫行事は16日(土)です。それに先立ち生育状況の確認も兼ねて行い14人の方が、掘られました。

大きさや1株の数もそこそこで、スタッフ安堵されていました。
2021/10/06のBlog
約1000株を育てているサツマイモ。現在、二つの取り組みで収穫参加者を募集中です。
一方は定員を大幅に超え、もう一方は満杯近くなりました。

先般、スタッフが試し掘りをしましたが、小ぶりであるものの1株で3~4個ありました。

場所によっては不作のところもあるでしょうが、収穫の際に喜んでいただけるよう、願って育ててきただけにスタッフは少し安心の反面、心配も交錯しており、複雑そうでした。

皮きりは16日(土)、75組の家族が3班に分かれて収穫します。

当日は、リュース食器の持ち帰りコーナ、竹炭・竹酢液の販売や竹遊具による遊びのコーナー、花苗のプレゼント、野菜の販売に加え、「とよっぴー」製造施設の見学と温度当てなど楽しい取り組みを並行します。
[ 11:56 ]
緑と食品のリサイクルプラザ「とよっぴー農園」の一角にある「ミニ田んぼ」では稲穂が垂れ始めました。

先般、ネットを張って鳥よけを施し、稲刈りを待つのみとなりました。

稲の植え付けから本日まで、日々の管理や観察を行いながら成長を楽しみにしてきました。

ミニミニ田んぼから発展し、今はミニ田んぼになっています。これ以上の拡大は難しいですが、親子でお米づくりに挑戦していただいており、生きた教材を通じて日本のお米づくりを学ぶ絶好の場所です。

農家の田圃は機械で刈り取りが一般的です。ここでは鎌で刈り取ります。
先日詰め切れなかった市内農家向けの「とよっぴー」54袋を詰め、その後9日(土)の有料配布に備え作業を続行しました。

本日は、いつもの主要メンバーが別行事でお休み、堆肥「とよっぴー」製造に係る仲間全員も加わり11時前まで取り組みました。

ストック分含め、次回の有料配布用は整い、安心して対応できます。
2021/10/03のBlog
2日(土)、豊中市環境交流センターでの「地域こだわりマルシェ&野菜市場」でした。新型コロナウイルス感染症の「緊急事態宣言」が解除され、来場者が期待されての行事です。

天候も良く、「とよっぴー」農家から旬の野菜も多めに出品され、市内こだわり商店から一押し商品や竹炭などのコーナで賑わいのある中でスタートしました。

人気の野菜から売れ切りれます。来場者は最終44人を数え、前回を10人を上回る成果を得て終えることができました。