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よしこちゃんの部屋
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2021/04/23のBlog
・・・が、豊臣秀吉~徳川幕府は諸事情あって国禁にしました。

(その政治的決断は間違っていなかったと私は観ております)

国禁になった後、キリシタン大名(支配者層)は存在しなくなり、

アンチキリシタンの大名が

徹底的にキリシタン(組織)を破壊して行きました。



一方、長崎の地形を観ますと、坂/急斜面が多い・・・

つまり、山が多く平地が少なく、

この出津集落に行こうと思っても、

昔は幹線道路はほぼ無く、船移動がメインとなっていました。

船移動=人の移動も制限され結果、

キリシタンが潜伏しやすくなりました。



そして、海に面していて平地が少ない=米が穫れない、

昔の日本は<米=お金>だったので、

慢性的に出津集落のような潜伏キリシタンが多い地域は貧乏で、

子供も長男以外は全員谷に落として殺さなければならない

(でないと役人がやって来て殺される)ので、

子供を落とす専用の谷まであったとのことです。



出津集落など外海に面し窮境を覚えた一部の人たちは

海を渡り、五島列島を開墾し、そこでもキリシタンを信仰し続けました。



平地でかつ安定した天気で米がたくさん穫れる、

しかも天領(幕府直轄地で年貢割合も低く、比較的裕福)だった、

直系の先祖を持つ私には到底理解出来ない現世の苦しみが、

この長崎の潜伏キリシタンの地にかつてたくさん存在した訳です。



その現世の苦しみを真正面から解決・・・と言いますか、

その苦しみの中にいる方々の心を救おうとしたのが、

【キリシタンの教え】だったのです。

ですので、現状が苦しくても、キリシタンになればなる程、

幸せになれる・・・という境地があったということです。



・・・話戻して、明治時代に私財を投じてこの出津教会堂を始め、

この集落の貧しい若い女性のために住み込みの

職業訓練所(旧出津救助院)等をつくられたのが、

フランスからやって来たマルク・ド・ロ神父です。

ド・ロ神父の実家はとても裕福で、徳の高いご両親は、

ド・ロ神父に財産分与として現在にして24億円

(確かこんな莫大な金額だったかと!?)を渡します。

そのお金で持って、また自らの建築や印刷技術でもって、

貧しい出津集落の人たちのために出津教会堂などを

建てられるなどされたのです。



ド・ロ神父は28歳の時に日本に来てから

一度もフランスに帰ることなく(両親と一度も会うこともなく)

日本で74年の生涯を終え、多くの時間を過ごした、

この出津の地で地元の方々と一緒に眠っておられます。



そんなかんだで出津集落の方々は

今も「ド・ロさま」とお呼びし、

尊敬や感謝の念を絶やすことがないとのことです。



ほんと、こんな【人類愛】がものすごいお方がおられたなんて、

めちゃくちゃ驚きで、そして感動的です。

涙なしには語れません。。。(T0T)☆


【写真】
出津教会堂、旧出津救助院

(2階に置かれていたオルガン、時計、マリア像など全て、

ド・ロ神父の私財でフランスから輸入されたもの)、

ド・ロ神父の墓、

出津集落の海


[ 22:22 ] [ ぶらり旅日記 ]
平成元(1989)年に着工された農林水産省による

「諫早湾干拓事業」というものがあります。

レンタカーを借りその現場を観に行って来ました。

現地は想像以上に広い土地でビックリ仰天しました。



この令和の時代に、このコンクリートで仕切られた

陸地側が全て大地になったところで、

一体何をどう出来るのでしょうか!?



確かに、山・急勾配・坂ばかりの場所で暮らす

長崎の人たちにとって「壮大な平地が欲しい!」

という欲求にかられるのは一定の理解は出来ます。

しかしながら、生態系を地球を完全に変えて

=破壊してまですることなのでしょうか!?

地球/万物【天】に対する冒涜と言っても過言ではありません。



2007年末に潮受け堤防の上に

全長8km程の諫早湾干拓堤防道路が開通、

その真ん中にある休憩所から周囲を眺めてみました。



ということで現在も“宙ぶらりん状態”が続いている

この「諫早湾干拓事業」は、

典型的な行政の施策失敗事例として、

私の脳裏にも焼きついています。



感性の鋭い方は既にお気づきですが、

現在の日本政府並びに地方自治体の

コロナ施策等の失敗事例は、もう少し時が進んだ後、

多くの人に明確になって観えて来るでしょう。

この「諫早湾干拓事業」のように。



「太上は天を師とし、 其の次は人を師とし、

其の次は経を師とす」 (言志録)




知ってか知らずか、人は過ちを犯すものです。

過ちという名の虚実に私はついて行く気は全くありません。

失策を推進した全ての人間には、

一人の例外も漏れも無く、天の裁き(罪の精算)が

待っております(=人=)宇留祈☆



【写真】諫早湾干拓堤防道路より、堤防の外と内側を撮影。



せっかくレンタカーを借りたので、

さっと雲仙温泉にある雲仙地獄を観に行きました。

(右写真)

活火山の息吹/鼓動を大いに観じることが出来ました。



その後は、

「がまだすドーム(普賢岳災害記念館)」

に行きました。



ここには1990年11月からおよそ5年間

噴火被害のあった雲仙普賢岳の

災害について分かりやすく解説し、

またメモリアルホールのような場所です。

(このがまたすドームのある土地は、

雲仙普賢岳の噴火によって新たに大地になったようです)



日本・世界には活火山が多く、

今後も激しい噴火が世界のあちこちで

増えて行くと観ております。



雲仙普賢岳の災害で亡くなられた方々の

ご冥福をお祈りすると共に、

今後起こる活火山の被害が少しでも

緩和されますようにお祈りいたしております。



■がまだすドーム公式ホームページ

https://www.udmh.or.jp/
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の

構成遺産の一つである、

原城跡にも行きました。



禁教初期に島原と天草の

潜伏キリシタンが蜂起した

「島原・天草一揆」。

そこに登場する一人の青年・天草四郎。



坂本竜馬のようにある意味、

神格化された天草四郎ですが、

【純真な潜伏キリシタンの象徴】で

あられたのだと観じました。



島原城にもありましたが、

天草四郎像、とても美しいです。。。



「島原・天草一揆」のメインの戦場だったこの原城跡。

この地で昇天された多くの方々の御霊のカケラたちが、

今を生きる私たちに伝えたいことは何か?!

この地に立って、深く考えさせられました。



天草四郎たちが夢見ていた、

真に皆が平等に幸福な世界(境地)を実現せねばなりません。。。



■原城跡について

http://kirishitan.jp/components/com001

【写真】原城跡(1~3枚目)、島原城(4・5枚目)

■島原城 公式ホームページ

https://shimabarajou.com/



長崎に投下された原爆の爆心地に近い

山王神社の二の鳥居。



写真のように原爆で飛ばされ、

半分以上無くなっています。



が、今も立派に立っております。

「長崎原爆遺跡」として保存されています。



例え半分以上飛ばされても、

地域の人を護る!という気概を観じます。



感動です。。。☆
[ 22:03 ] [ ぶらり旅日記 ]
広島の平和祈念公園は数回行ったことはありますが、

長崎は今回始めてでした。

ということで平和祈念像とご対面。



平和祈念像・・・更には、かつての原爆で亡くなられた方々、

苦しみ続けた方々が、未だ地球人類が核問題を

解決出来ない状態であるということに対して、

どのように観じておられるのか?非常に心苦しいです。

人間の叡智は一体どこに行ってしまったのでしょうか。



これから更に世界は混迷を深め、

ヒロシマ・ナガサキの次の原爆の被災地域が

出てきてしまう可能性が未だ払拭出来ずにおります。


世界唯一の被爆国として、

原爆の悲惨さ・結局地球人類が全て破滅してしまう

究極の悪魔のエネルギーであると、

もっと強く内外に発信し、祈り続けなければならないと!

と、改めて気を引き締めた次第です。



死んでも死にきれないというのはまさにこんな心境でしょう。。。


この度の長崎レポート、これで終わりとなります。

平和公園の近くに、

浦上教会と長崎市永井隆記念館があり

行って来ました。



爆心地は長崎市の中心地より少し北側、

明治期~戦前より東洋一の規模を誇る

浦上教会のある浦上地区です。

ここは三方山に囲まれた場所で、

原爆を落とした立場とすれば、

その効果(破壊状況)を検証しやすかったのでしょう。



ほぼ爆心地なので、

浦上教会も跡形もなくぶっ飛び崩壊してしまいました。

戦後、信者の方々のご尽力により

再建されたのが今の教会です。



憎き有色人種(人間扱いしない思想)に加え、

この長崎では眼下に、自分たちと同じ

クリスチャンがたくさんいると知った上で

原爆投下をした訳です。

アメリカの国家犯罪って、

そんな視点から観てもとてつもなく重いです。



裏を返すと、敬虔なクリスチャンなど

政治家や軍人には存在せず、

本来のクリスチャン的思想を日々の生活に実践せず、

キリスト教(宗教)の本来の目的である

「自他の幸福の実現」ではなく、

「自己の利益/国家権力の拡大のための道具の一つ」

でしかない訳です。



これはかつてのローマ帝国の十字軍や

ポルトガル人(ポルトガルの国家権力者たち)が

戦国時代の日本にやって来た真の目的・・・

「異教徒は殺せ、処女は分かち合え」という、

【究極の自我】に基づいて領土や富を貪り続けて来た

人間の子孫が今、この地球に蔓延ってっている訳です。



虚実を真実として歪曲し、

その罪が子々孫々積み重なっている・・・

今の地球人類の罪が一体どれほどたまっているのか?

そう思いますと、

いよいよ本格的に起こる地球規模の同時多発の

あらゆる災いは【必然的な流れ】であります。



さて、永井隆博士のことです。

永井博士こそ「敬虔なカトリック」で、

本来のクリスチャンとしての生き方を貫かれた方だと思い、

深い感動を覚えました。



明治41年島根県松江市生まれ。

長崎医大を主席卒業され、放射線医学を研究。

この浦上教会で洗礼を受け、この町で暮らす。

(奥様が地元の敬虔なカトリック、2児をもうける)が、

自らが放射線被爆し昭和19年、

慢性骨髄炎白血病で余命3年と告げられる。



そして長崎の原爆でも被爆。奥様は自宅焼け跡から

黒焦げになって見つかり、

博士の手で遺骨を埋葬する。

ご自身は大学の宿直で一命は取り留める。

(子供は疎開していたため無事)



救護班をつくり巡回医療を行う。

長崎医大の教授になり、長崎医学会で

「原子病と原子医学」を発表。

以後、病魔により病床に伏す。



畳二畳程の「如己堂」を建て、移り住む。

(長崎市永井隆記念館の隣に現存)

病床に伏しながらも様々な著書本

『長崎の鐘』『この子を残して』『乙女峠』などを制作、

本の印税など私財を投じて

子供たちのため図書館も建設される。

長崎名誉市民の称号を贈られる。

1951年5月、43歳で亡くなる。

(本人の遺志により遺体を解剖)



人類愛に満ち、世界平和を祈り

【如己愛人】に生きられた方。。。

涙なしでは語れません。

いつか必ず、永井博士の本を読みたいと思います。



永井博士の愛した浦上教会に行った時、

ちょうどミサが行われていました。

とても大きな教会で200名くらいの信者さんがおられました。

カトリックのことは良く分かりませんが、

“大きな一つの家族”のような感じで、

みなさん笑顔で仲良くポカポカされ、

教会全体が愛でみちみちていました。



信じる宗教は、一つの<個/価値観>であり、

全てではありません。

人間、加えて地球に暮らす

全ての存在がお互いを尊重し、共存共栄していくために、

私たち人間はオオイナルカミより、

人間のかたちをした体を与えられたのです。

決して地球を我がものにする・支配するために

与えられたのではありません。



マリア様もイエス様も・・・キリスト教の神々も

そうおっしゃっています。

そして“我が子”の大罪を嘆き悲しんでおられます。



禁教時代も含め400年以上続く、

我が国のクリスチャンの歴史。

この地に完全に土着融合し、

とても美しい音色~まさにハーモニー/

調和の念~を長崎の町に響かせていました。。。☆



■浦上教会

https://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/122

■長崎市永井隆記念館

https://nagaitakashi.nagasakipeace.jp/japanese/



2021/04/14のBlog
[ 11:56 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
昨年暮れに2021年のカレンダーを作成した時には、

こんな情報ありませんでした・・

・いつの間にか今年の【祝日】が何個か変わっています。

↑気づくのん、遅すぎっ! アチャー^^;滝汗★



https://www.kantei.go.jp/jp/headline/tokyo2020/shukujitsu.html


東京オリンピックがらみで変わったようですが。。。

スムーズに開催され、そしてスムーズに、

無事閉会出来るのでしょうか。。。。。。


2021/04/12のBlog
[ 21:55 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
娑婆の情事でドタドタ過ごしてます。。。☆

自宅からもよりのJR 八尾駅まで歩いてますと、

高齢のおじいさんが道で倒れていました。

私より先に発見した人が数名おられましたが、

素通りして行きました。

素通りしたい気持ちも理解は出来ます。



電車の時刻が気になりましたが立ち止まり、

しゃがんでおじいさんに話かけようとしたところに、

自転車に乗ったおじさんも立ち止まり、

二人でおじいさんに話しかけてみました。



意識は問題ない上、どこもケガをされていないようでしたが、

老化現象によりあらゆる能力が衰え、

断片的にしかおじいさんの言葉が聞き取れず、

なぜおじいさんが倒れたのか?

どこにお住まいかが分かりませんでした。

が、手押し車と杖があったので、

何かの拍子で足元が狂って転倒し、

自力で起き上がれないご近所の方という観じでした。



以上の状況分析により、おじさんは救急車ではなく、

警察を呼ぶために110に電話

(おじいさんは「警察に電話しなくていい」と

何回も言われましたが・・・)をしたところで、

一眼レフカメラを首からぶら下げ、

一歳くらいの女の子を乳母車に乗せた若いおねえさん

(恐らく、娘さんとお散歩中)が立ち止まり、

おじいさんをサポートする仲間が

三人プラス一人(←赤ちゃん 笑)になりました。



電話に出た警察の人は、

八尾の旧村界隈の土地勘が全く無い人で、

近くにある建物をいくつか言っても、

場所の特定が出来ないようで、

おじさんが警察の人にヤキモキしている間に

おねえさんが私達がいる場所の住所をサクッとスマホで検索し、

おじさんのガラケーを持って

おねえさんが警察の人に住所を伝えて電話を切りました。



おねえさんは私達二人に

「あとは私が警察の方とやりとりしますので、、、

お急ぎなんですよね」とおっしゃって下さいました。

そのお姿は【マリア観音様】のように美しく輝いていました。

(長崎帰りなので、“マリア様”という表現になります 笑)

おねえさんに「あとはよろしくね!」と笑顔でおまかせし、

その場を後にしました。



駅に着くと、

「JR 神戸線で急病者が出た関係で今も電車が遅れています」

と電光掲示板に流れていました。

いつどこで誰がこうなるかは分かりません。

私もいつかこのおじいさんのような状況になるかも知れません。



おじいさんのそのお姿からは、私もみんなも

「いつか必ず通る道」であると教えて頂き、

改めて今、与えられている生命(いのち)という時間の有限さ

/有難さについて教えて頂きました。



・・・私は常に【余裕】を持って生きることを意識し実践しています。

おじいさんたちと出会い結果、

予定より一本遅れの電車に乗りましたが、

目的地には遅刻せずスムーズに到着しました。



時間・お金・心、あらゆる余裕/ゆとりという

【チカラ】があるからこそ、人を万物を助け

/サポート出来結果、自らが助けられ、

救われてゆくのです。

だからこそ日々の【助け合い/学び合い】が

必要だと思われます。



しかしながら「何らかの見返りという欲」から発心された施しは

虚実であり徳ではなく罪にしかなりません。

真心から発心されたものしか、天は受け入れられないのです。



近所に暮らしながら、知らない方々の

人生のワンシーンを共に過ごし、

みなさまの高い【徳】、深い【慈悲】にふれ、

とても学び深い感動感謝の時間を過ごすことが出来ました。



今後も日々出来ることを実践し、地域のみなさまの

ご多幸・安寧を祈念し続けて参ります(=人=)宇留祈☆



2021/04/11のBlog
[ 23:12 ] [ よしこちゃんのつぶやき ]
急遽時間が空いたので、

今度は長崎方面へ慰霊訪問

(観光/ヒカリを観る)しに行き、

今日帰って来て、テレビをつけますと偶然

NHKで「駅ピアノ・空港ピアノ・街角ピアノ」

という番組がやっていました↓

https://www.nhk.jp/p/ts/9981L8QX2N/



今日の放送は仙台空港が舞台でした。

津波をかぶり、がれきの中からよみがえったピアノ

【復興ピアノ】が期間限定で仙台空港に設置され、

いろんな人たちが、いろんな想いを胸にピアノを奏でます。



一台のピアノから生まれる“一期一会”の

美しい感動エピソードがやみつきになります。



あの東日本大震災の3週間前、仙台に行くべく、

この仙台空港に降り立ちました。

まさか3週間後に、あんなことになろうとは・・・

私も想像出来ませんでした。



あの日はちょうどマイカーで四国遍路中で高知市内におり、

観光案内所のテレビで津波に飲み込まれていく

仙台空港が映し出されていて、

3週間前に飛行機の窓から見た、仙台空港が

何でこんなことになっているのか・・・

なんとも言えない気持ちになりました。



あれ以降、復興ボランティア/慰霊訪問/観光・・・と、

かれこれ5回程、東北界隈に行っていると思います。



つい先程、九州・長崎から戻って来たばかりですが、

東北(仙台など)にもまた呼ばれている/行きたいなぁ・・・と、

胸が踊りました(笑)。



その前に北海道に行くかも知れません。

全てを人様にお伝えすることはありませんが、

私には私なりの【使命役割】というものが

ございますので~^^ワクワク♪



[ 23:11 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
関空から南海本線・空港急行に乗って

新今宮駅に到着すると、写真のような

手描きのポスターがありました。

絵心のある駅員さん・作でしょうか^^?



世の中は、う~!マンボウ!って感じで、

ナンギな状態が続いて続いてますが、

ステキにほっこりしました(*^^*)♪



新しいチャレンジに向かって、出発進行~っ(^0^)!!!


2021/04/05のBlog
[ 21:33 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
今年も私がお借りしている、

八尾の里山のサクラは、

今年もとても美しかったです。



人間の儚き人生の中/

森羅万象の奥にある永遠なる【愛】

というものを観じました。。。☆



去年の今頃もそうでしたが、

また“コロナ”の勢いがぶり返して来てしまったので、

私は娑婆世界から更に離れ、

しばし虚空界にて悠々自適に

暮らしたいと思います(!?)笑



収まらないものは、仕方がありません。。。

あれこれ嘆き悲しみ憂えてもどうしようもありません。

ま、これも【天意】なんでしょう。

自然に任せて処置を取るしかないですよね。



にしましても、

“コロナ”に闇エネルギーを与え続けている、

人間の煩悩(自我/我欲、わがまま系)、

消しても、消しても、いっこうに

消えまへんな~~~~!!!!!^^;★



[ 19:22 ] [ ぶらり旅日記 ]
先日、太平洋が側にある和歌山の

お宿に行って来ました。

朝日、昼間、そして夕日に映える海、

それら全てが美しかったです。。。(*^^*)☆

そんな美しい海を観ていて気づいたことがあります。



それは、いくら太陽が空の上にあっても、

その下にある海水や空気が淀んで(汚れて)いたり、

雲りや雨の日だと、水面がキラキラと

輝かないということです。



つまり、いくら太陽のヒカリ【天の慈愛】が

私たち地球人類に与えられていても、

それを受け取る側(人間)の心が淀んでいたり、

穢れていたりすると、心の中がキラキラと輝かない/

その慈愛を受け取ることが出来ないということです。



自然は調和の姿、愛そのもの具現化した姿

【大調和の境地】そのものであります。

自然は常に素直であり、全てを受け入れ生きているのです。

人間だけが「これはいい、これはいやだ」と

自我ワガママで自らの心の水面を汚し続け、

と同時に他者を汚し続けているのです。



そのような視点で申しますと、

地球上で最も罪深き存在は、

新型コロナウイルスではなく人間でありますので、

そのことに反省懺悔をし、その罪を身を持って

償うべきであろうかと思われます。



所謂「神仏」という絶対的な存在に

どんなに帰依したとしても、

全てが帳消しになることはなく、罪は罪であり、

償うべきものは償うべきものであります。



どのみち償わなければならないのですから、

私たち地球人類は嘆き悲しみ苦しみながらではなく、

真正面から朗らかに喜んで受け入れたいものです。



一方、そもそも論といたしまして、

太陽というヒカリ(エネルギー/愛)が無いと、

人間もその他の地球上の生物も全てキラキラ輝けない・・・

生きていけないということです。



その存在が当たり前過ぎる程に、

感謝というものを忘れてしまいますが、

改めて海面を、全てをヒカリで満たす

絶対的な太陽の存在に感謝の念を

深めた次第です(=人=)宇留祈☆



[ 19:18 ] [ ぶらり旅日記 ]
美しい太平洋を見終え、大阪に帰る途中、

広川町にあります「稲むらの火の館

(濱口梧陵記念館/津波防災教育センター)」

に行きました↓

https://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/



3Dメガネをかけて30分程映像を観たり、

津波について分かりやすく学べたり、

そして広川町の偉人・濱口梧陵

(はまぐちごりょう/1820~1885)についての

偉業についてみっちり知ることが出来ます。



ほんと、濱口梧陵のような政治家が

今の日本にもおればな~!と、

その偉業に涙しながら、ため息です。



その偉業の詳細は上記ホームページを

ご覧頂きたいのですが、要は・・・



安政元年(1854年)に起こった、

安政南海地震の津波がこの村に襲来した後、

夜になったのですが、津波で海に流された

生き残った人たちが、暗闇の中どっちを向いて

泳いで(進んで)いけばいいのか分からないので、

濱口梧陵は自身の田にあった藁の山

(当時藁は屋根や生活用品に使う貴重品)に火をつけ、

安全な高台にある広八幡神社への避難路を示す灯りとし、

速やかに村人を誘導することができ、

結果として多くの村民を救うことが出来たというものです。



更に、田畑や家屋を流された住民に私財を投じて、

応急処置をし、食べ物や復興住宅を与え、

交通網を整備したり、、、そして

失業対策として「広村堤防」(右写真)を

村民に作って貰うなどされたとのことです。



で、この堤防は昭和21年に起こった昭和南海地震の

津波被害から村民を守ったとのことです。



この「稲むらの火」のお話

(一部フィクションになっています)は、

小学校中学年の社会科の教科書にも

掲載されているそうです。



濱口梧陵のその生き様に、時空を超えた、

美しき人間愛を観ました。。。(=人=)宇留祈☆



2021/03/29のBlog
[ 22:55 ] [ ぶらり旅日記 ]
3月29日(月)。

雄大なる太平洋を観に、和歌山に来ました^^♪



途中、紀州徳川家ゆかりの和歌山城に寄りました。

最近はあっちこっちのお城に行き、

その地域の歴史に触れる

(かつてそこに生きていた人とコミュニケーションする)

のが個人的な楽しみ/重要な学びの機会です。



今生きている人と直に会話をすると

コロナ感染のリスクがありますが、

かつて生きていた人は肉体(ウイルスの依代)が

無いので感染リスクはゼロです(笑)。



和歌山城の桜は満開な上にアッパレ☆晴天っ!

ってことで、老若男女たくさんの方々が、

思い思いに楽しくお花見をされていましたぁ~(^0^)♪



和歌山城という超一流の観光スポットの桜も綺麗ですが、

我が家の近所の桜も、

人里離れた県道沿いにポツンと咲く桜も・・・

全部美しいです。。。☆



人間もきっと、どこでどんな風に咲いている

(生きている)か?ではなく、

【今いる場所で一所懸命生きているだけで、

みんな等しく美しくて尊い存在】なんでしょうね。



<つづく>


[ 21:58 ] [ ぶらり旅日記 ]
・・・和歌山城の天守(410円)をじっくり観、

その後たまたま通った、

無料の動物園にも足を運んでみました。

そこは小さい子供を連れた

親子連れで大賑わいでした。



こじんまりしててアットホームな、

飼育員さんお手製の動物案内が

とっても可愛くてステキな動物園でした!



すっかり大人になった私でも、

カワイイ動物たちを観て、とっても癒やされ、

見聞が拡がり、そして楽しませて頂きました^^♪



例えば、ニンジンのエサを争うようにして

貪り食うウマ2頭に、

人間の飽くなき欲望と相通ずるものを観じ(笑)、

ただそこに立っているだけで胸キュン!

になるペンギンに、いち女子として

一種の羨ましさを観じたり(笑)、

はたまた白いクジャクに【宇宙の神秘】を観じ、

そしてカピバラ(草食系/世界一大きいネズミちゃん)のように、

一緒に飼われているマーラや自分たちを眺めている

大勢の人間がどう思い、どう動こうとも一切動じず、

ひたすらマイペースで昼寝している図太さは、

大いに見習うべき存在であると観じました。

目指せ!カピバラ☆よしこちゃん(笑)♪



「コロナ自粛期間だから、

外に出て楽しんではいけない」じゃなくて、

(感染予防対策をした上で)今出来ることを

思いっきり楽しむ【今、この時を笑顔でいること】を

一人でも多くの人が実践し、

この笑顔のパワーを結集させて、

希望あふれる地球の未来を創造していきたいと

心より願っています(=人=)宇留祈☆



■和歌山城公式ホームページ

http://wakayamajo.jp/index.html



■和歌山城公園動物園ホームページ

http://wakayamajo.jp/animal/index.html



2021/03/28のBlog
[ 18:35 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
3月28日(日)。大阪は終日雨です。

ってことで今日は一日デスクワークです(笑)♪

やっぱり、徹底的に整理整頓された

仕事部屋&パソコンの中・・・そして、

パソコンは二台同時に使って作業をすると

めちゃくちゃ仕事がはかどります!!!



時間【命】は有限ですので、

あれもこれもと無尽蔵には出来ません。

ですので、物質・時間・エネルギー・人間関係・心(意識)の

徹底的な整理整頓・取捨選択を、

宇宙的な大いなる流れ(次元上昇)に合わせて

私は常に実践【アップデート】し続けています。



【晴耕雨読(せいこううどく)】

田園で世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに暮らすこと。

晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する意から。



コロナのせいで・・・いやコロナの“おかげ”で、

私の人生に於ける晴耕雨読的な生き方の実践が

一気にスピードアップしました。



私は常に“天”に諮り、その大いなる存在との

完全一体化を目指して物事を判断し行動に移しています。

【自我・我欲】を入れることを出来る限り排除し続けております。



その物事の判断基準に従って優先順位の高い、

私が関わる必要のあるもののみを選んで、

その他のものは何の未練・躊躇も、何の感情も無く、

感謝の気持ちで捨て続けております。

おかげさまを持ちまして、

私が心底目指していた生き方の一つの完成形に到達しております。



実は我が家の隣にある畑(約一反/300坪)を

私の家族でお借り出来ることになり、

私が中心となってせっせと畝を作り、作物を植えています。

八尾の里山にある50坪くらいの畑と同時並行で今、

畑作業がめちゃくちゃ忙しいです。



が、これも全て【要物必与(ようぶつひつよ)】。

大いなる流れですので、日々喜び感謝して畑を耕しています。

私は“宇宙的な事情”があって、畑作業を実践しているのです。



明日からは、密な大阪の人間環境から離れて、

海の見える宿にこもって、難しい本を読む流れとなっています。

おかげさまで全日晴天の予報です。

(どうも<娑婆>にいると、雑念が多く難しい本を読みにくいので・・・^^;)



私はもっともっと学び、観じなければなりません。

進化しなければなりません。

自分自身の至らなさと愛おしさを今、ステキに観じております。

これが【真の幸福への道/境地】であると認識しております^^♪



私が遥かなる過去から愛し続けてきた、

この道を歩み続けることこそが、私の歩むべき人生、

そのものであると信じています(=人=)宇留祈☆



【写真】

1枚目:よしこちゃんの仕事机♪

2枚目:我が家の隣の畑。隣なんで、

いろんな意味でめちゃくちゃ効率良く作業が進みます!



[ 00:06 ] [ よしこちゃんの日常風景 ]
3月27日(土)。

八尾の里山にある玉祖神社前のマイ畑に行き、

昨年の秋に植えたブロッコリーとキャベツを

全部引っこ抜きました。

1つのキャベツ苗から、2つもキャベツが出来て

とても嬉しかったです(*^^*)♪



その後、備中鍬で畝を耕して施肥をし、

新しい畝を整えて、また新たに同じく

ブロッコリーとキャベツを植えました(合計30株)。

黒いビニールのマルチは敷かずに、

雑草を敷き詰め「草マルチ」にしました

(私は出来る限り自然に近い/

お金をかけない畑づくりを実践しています)。



新しく野菜を植える時は、

野菜の根付きを良くするためにいつも

【雨天の前日】に行います。

今日行きますと、畑の周りにある桜が満開に

近くなってましたぁ~(^0^)!



桜以外にもユキヤナギ、ダイコンの花、菜の花、

タンポポなど、いろいろな花が咲き乱れており、

ますます美しい八尾の里山になっていました。



ほんと、桃源郷のように美しい場所で

畑作業をさせて頂いていることに

深く深く感謝しております。。。☆



汗と泥まみれになりながらマッハで頑張ったのですが、

全ての作業を終えるのに4時間もかかり、

日暮れ後に全ての作業が完了しました。

玉祖神社の桜には桜色のライトがついていて、

夜桜もとても美しかったです。



今日植えたブロッコリーとキャベツの周りに4本支柱を差し、

ビニール(八尾市指定の緑色のゴミ袋を上下ハサミで切ってます。

このビニールは強度もある上、ちょうどいい大きさです)

で側面を覆います。

そうすると虫や鳥に葉っぱを食べられることが一気に減ります。



ビニールの上部は空いていますが、

虫や鳥は垂直ではなく【平行移動】をするので、

ブロッコリーとキャベツは見つけられない

(→食べられない)という、

虫や鳥たちの「移動の特性」を利用しています。

(ブロッコリーとキャベツがある程度大きくなれば

支柱とビニールを外し、大きなアミを被せ、

鳥や蝶から守ります。大きくなれば少々虫に

葉っぱを食べられても枯れることはありません)



こんな感じでコロナ渦/密な人間環境から開放され、

おかげさまで今日もステキな一日を

過ごすことが出来ました(=人=)☆




2021/03/19のBlog
[ 12:39 ] [ 遍路修行日記 ]
お仕事で四国・高松に行くタイミングを活用し、

久しぶりに80番~88番まで、

1日だけマイカー遍路をしてきました^^♪



ある納経所の方にお話を伺いますと、

コロナ渦の影響で、お参りする人は

90%減だったそうですが、地方を中心に、

団体さん(20~30人)でのお参りされる方々も徐々に出てきて、

コロナの落ち着きと春の陽気に誘われて、

お遍路さんが戻ってきているとのことでした。



また、週末を中心に、うどんを食べるなど、

観光をされる関西人(車のナンバーで分かるそうです)も

増えてきているようですので、

観光業に関わっておられる方々は、

コロナ感染リスクの不安を抱えつつも、

やっぱり観光客/お遍路さんが戻って来てくれて

嬉しいという感じです。



人間の肉体で例えると、経済活動(お金の循環)は

【血液の循環】になります。

お金の循環が無くなる・少なくなるとその部位は壊死し、

やがて全体も死んでいきます。



今回のコロナ渦(人の不幸)を煽ってシレッと儲けまくったり、

飲食業界や医療業界などなど、

一部の方々だけが非常に大変な想いをされたりする等の

【偏り】というものは、人間の肉体においても、

経済活動(地球全体)においても、決して良いものではありません。



全体の調和やバランスを観つつ、

私はいち“お遍路さん”として、

これからも自分のペースでまた出来る範囲で、

楽しみながらお遍路をしつつ、

お四国の経済活動にもステキに参加し続けたい

【共存共栄】して参りたいと思います(=人=)☆



2021/03/13のBlog
[ 20:21 ] [ よしこちゃんが日々観じていること ]
以前、このFBにてシェアさせて頂きましたが、

今日はBSプレミアムにて「修二会(しゅにえ)」の生中継です。



奈良時代から1270年間、一年も途絶えることなく

続いている修二会。。。テレビ経由ですが、

なんとも言えない【凄み】を観じております。



https://www.nhk.jp/p/ts/GGPV3P7ZV4/



念の為に録画しておりますが、

先程放送された前編/第1部(本日18:30~19:30)も、

そして今晩22時半からの後編/第2部も、

リアルタイムで拝見させていただきます。



すごい。。。

言葉では表現出来ない、感動、感謝があります。

共に祈らせていただきます(=人=)☆



・・・毎年この修二会が13日に終わると春だそうです。

明日・14日は私の、今生の誕生日。

修二会が終わり、本格的な春を迎え、

また新たなる気持ちで一年間を過ごして参ります。



最近は、アウトプット(FBやブログの記載・更新)はしておらず、

ひたすらインプット(あっちこっち行ったり、じーと座って学ぶなど)の日々です。




“おかげさま”を頂き、日々楽しくステキに行に励んでおります。

虚空のもとに、更にモウシンして参ります~(^0^)☆