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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2021/01/16のBlog
・期 日 2021年1月14日(木)晴れ 気温 10度
・場 所 逆瀬川・ピカピカランド 
・参加者 川本、西川、藤田、安藤

午前9時半ごろまでに参加メンバーがピカピカランドに集合。
先週木曜日が本年最初の逆瀬川の美化活動の予定だったが集合前から小雨が降りだし開始時にはやや本降りになったため美化活動は中止となり、その日は、ブロクに載ってるようにピカピカランドの水引土管内の土砂を取り除いた。
従って本日が逆瀬川美化活動は本年最初となったが昨日までとは違い高めの気温を良かったです。
いつものように会員が手分けして川の上流から西山橋まで美化活動した。
二か月振りなの川の上流ではゴルフ場からのOBボールが沢山転がっていたし、中流から西山橋の間では自動車から放り投げられたごみが沢山散見された
又川床にもケーキ、飴玉等の包装紙が枯草に絡まって沢山あった。

写真右上 ペットボトルなどと混ざって溜まっているゴミを棒でかき寄せて拾い集めます。
写真右 逆瀬川に沢山投げ捨てられて浮かんでいるゴミ 
これらは竹竿の先へ網を付けた専用具で堰堤から掬いあげました。

本日特筆することは鳥インフルエンザにかかって死んだのか二匹の野鳥を発見一匹はオシドリの雄 もう一匹はサギか サギはかなり前に死んだようでかなりの部分が骨になっていた。
以前には猫の死体が放置されていたがそれ以来の生き物の死骸ではないか

写真右 逆瀬川で死んでいた鳥 オシドリの雄 側にはペットボトルなどのごみもありました。 
(この2羽はピカピカランドの建屋の中にとりあえず保管しました)


※追記
宝塚市のホームページには野鳥の死骸を見つけた場合は、農政課へ連絡するようになっているので午後に連絡しました。死骸を確認し状況によっては県の検査機関へ持ちこんでウイルス検査をするとのこと。
15日午後ピカピカランドへ農政課の担当者が2名来られ我々も立ち合いました。
羽毛のあるオシドリの死骸は腹部が損傷しているので、ウイルスによるものとは考えられない、またほとんど骨だけになっているものは検査の意味がないとのこと
これらは焼却などの処分をするために農政課の方が持ち帰られました。

市役所環境政策課よりピカピカランド内のコンクリート升の新しい蓋をもってきてもらい、損傷していた蓋と交換してもらった。 
これで市役所にお願いしていることは、ピカピカランドの建屋への陽射しを遮っているゴルフ場の敷地内の大きい常緑樹伐採のみとなった。

写真右 コンクリート升の蓋の取り換え
環境政策課の方が2名来られて交換してもらった。
右の写真はピカピカランドの横の逆瀬川に愛犬2匹(ハジメ キミ)を連れてよく散歩に来られる女性の方に会ったのでお願いしてシャッターを押してもらっていました。
参加くださった会員の方々ご苦労様でした。
(安藤記)
2021/01/15のBlog
[ 13:23 ]
期 日 2021年1月9日(土) 
場 所 松尾湿原
参加者 川本、山本、藤田、安藤、東田、伊藤(格)、伊藤(千)、森川、西村(昭)、湯浅
村上さん、松田さん、石井さん

二十四節気の23番目の節気 『小寒』の真っ只中、 風が吹くと肌がピリピリと感じました。
昨年はあまり見ることもなかった霜柱があり、草の根っこが白く花咲いたようになっていました。そんな中、寒さなんて感じないくらい、一生懸命黙々と湿原の草刈りに励みました。
草刈り機でできるところ、手作業でしかできないところ、そして大切なのが、刈り取ったものを丁寧に湿原から除去する事。

写真右上 作業の様子
石井さんに湿原の約半分前回(12月12日)の残りを草刈り機で刈り取ってもらいました。
初めて凍りの湿原を見ました。湿原の中は、普段足がズボッと埋まるのですが、今日は分厚い氷になっていました。凍っていたのでカマで草刈りするのも泥だらけにならず、手袋も濡れず、やり易かったです。新しい発見でした。

写真右:凍っている湿原
草刈りをしていると春の準備をしているロゼットがたくさん発見できて、とてもわくわくします。コロナ禍で気持ちもスッキリしない毎日ですが、いつもと変わらず春の準備をしている植物や、生き物達。心の励みになります。

写真右:いつもはふわふわで気持ちの良い触り心地のオオミズゴケがカチンコチンでした。
今回も セトウチサンショウウオを見ることができました。 メスのようです。 太い枯れ木の下にもぐって冬眠中でした。 今年の春はどのくらい産卵してくれるのかとても楽しみです。

写真右: セトウチサンショウウオ
松尾湿原の掲示板には、お花カレンダーを掲示しています。
掲示板には 春1番に咲く ショウジョウバカマの写真を掲示しました。
斜面一面にたくさん咲くのを楽しみに春を待ちましょう
本日は寒さが厳しいのでいつもより早く12時に作業を修了し、昼食後松尾湿原を後にしました。
作業お疲れ様でした。(記;湯浅)

2021/01/10のBlog
期 日 2021年1月7日(木) 9時20分~12時
場 所 ピカピカランド
気温 水温 7度 気温4度 小雨~曇り
参加者 川本、西川、安藤、三科、東田

本日は、「ピカピカランドの様子見と逆瀬川の美化活動の日」であったが9時頃から小雨が降り始め、逆瀬川の美化活動は1月14日(木)に延期することになりました。
最近、用水路よりピカピカランドへ流れ込む水量が少なくなり、その原因が一度も清掃してない凾渠の中に土砂が溜まっているのではないかと思い、管渠の砂利や 落ち葉等の清掃作業をすることになりました。
作業する前にカワニナの生育環境改善のために持参したカキの殻をやりました。

① 水路から流れてくる第一桝まで3メートル管渠の砂利の清掃を始めました。
そこの桝の蓋は昨日市環境政策課により新しい物に 交換それていました。

写真右上
用水路から凾渠の中を清掃しています。桝の蓋は損傷していました(昨年12月9日のブログの写真参照)が新しい蓋に交換されています。
② 第一桝からピカピカランド第二桝(壊れている蓋は市へお願いしている)に流れてくる7メートル管渠の砂利の清掃
 をしました。 

写真右 用水路そばの竹やぶから切った竹を継ぎ足し先端にカゴを取り付けて内部に堆積している土砂などを掻き出しています。
この作業時には用水路からピカピカランドへ流入する水が流れ込まないように堰板を外しています。
写真右 砂利やヘドロが溜まっており、バケツに4~5杯ありました。ゴルフボールも5個ほど混ざっていました。
この管渠から取り出した砂利はすべて丁寧にホタルの幼虫、カワニナを調べましたがカワニナいましたが、ホタルの幼虫は
 見つける事は出来ませんでした。
中にはゴルフボールやサワカニ、体長10センチほどの小さい魚(どん)やヒル等がいました。どんこは逆瀬川に放しました。

写真右 掻き出した砂利などを調べています。
③ 清掃作業が終わったらピカピカランド内は綺麗な水が勢いよく流れ始め水量が増えました。

写真右
左側が清掃作業する前 右側が清掃後 水位が約20ミリ程度上昇していました。

 最後に水に濡れながら作業された皆さんご苦労様でした。風邪をひかないように願っています。
(記;東田)
2020/12/15のBlog
・期日 2020年12月12日(土)
・場所 松尾湿原
・参加者 西村(昭)、山本、川本、西川、森川、伊藤(格)、安藤、伊藤(千)、小宮、藤田、湯浅、三科、村上、西村(ア)

今年最後の湿原の保全活動が行われました。
今回は植生調査はなく、草刈りと刈り取られた草などを運びやすくするための歩道づくりでした。
写真右上 草刈り機で刈り取られた草の運搬作業と歩道作り

歩道をつくるために土を掘っていると、小さなミドリガメが数匹現れました。親ガメが池から上がってきて産卵したようです。土の中からミドリガメ、驚きでした。
写真右 見つかったカメのアカちゃん
補足(村上さんより)
今回の場所の近くで昨年7月13日にアカミミガメの卵がアナグマかアライグマに掘り出され食べられてい増した。長さ50mm幅が25mmが12個ぐらいです
今日見つかった亀は今年の7月に産卵されたものでしょう。
村上さんが、今年生まれたセトウチサンショウウオを見つけてきてくれました。小さいころにあったヒラヒラのエラはなくなっていて、色も黒っぽくなっていました。これから冬眠にはいるそうです。

上の写真が、今年生まれのセトウチサンショウウオ
 下は、成体のセトウチサンショウウオ
湿原はすっかり枯れているように見えましたが、地面にはロゼット、花のあとには種、と、次のシーズンの準備はすすんでいました。
写真右 いろいろの湿原植物が芽生えています。

枯れ草と落ち葉は、集めても集めても減った感じはしなかったものの、終了時刻頃にはスッキリしていました。
手前の運搬車は、この度新しく購入し今朝組み立て使用した手押し二輪車です。

皆さま今年もお疲れ様でした。来年もよろしく。
(記;西村)
2020/12/09のBlog
・期日 2020年12月9日(水)9:00~
・場所 ピカピカランド
・参加者 西川 伊藤 川本
宝塚市公園河川課 田中係員 伐採業者3人

ピカピカランドの建屋の周囲の樹木の伐採作業に立ち会いました。
これまでの経緯は、今年1月17日に公園河川課、千種自治会等を交えて打ち合わせ(ブログ掲載済)、11月18日に公園河川課と伐採する木を決めた。
主な伐採樹木は、西日を遮っているプラタナスなどです。(なお、建屋の陽当りを遮っている南側の斜面に生えている常緑樹の伐採については環境政策課に依頼中です。)
なお。前回のプラタナスの伐採作業は枝切が主で2016年12月16日。その後大きくなりコンクリート製の柵に食い込み破損しているので今回は根元から伐採することになった。
写真右上 枝が切り落とされたプラタナス (これは根元を伐採する前の写真です。)

写真右 伐採した小枝は一旦逆瀬川に落し、それをロープで引きあげる。引き上げた枝は塵芥収集車に積み込める長さにチェンソーなどで切りました。筆者はこれらの作業を少し手伝いました。

★ピカピカランドへの水量
側の用水路からピカピカランドへ流れ込む水量が少ないようなので調べると、コンクリート製の桝からピカピカランドに通じる管に砂利が溜まっているようだった。
公園河川課の係の人にこの管の中を清掃して頂くようにお願いした。併せてこの桝の蓋も破損しているので新しいものに交換をお願いした。

★救急箱
 子どもたちと一緒に行うホタルの幼虫の放流会、ピカピカランドの日常の管理作業、逆瀬川のごみ拾いなどで万一軽い負傷をした場合に使用できるバンドエイドなどが入っている救急箱を購入して、今年設置した倉庫の棚に置きました。
(記;川本)
2020/12/04のBlog
・期 日 2020年12月3日(木)9:30~11:00
・場 所 ピカピカランド・逆瀬川
・参加者 川本 西川 三科 藤田

12月としては暖かく、好天にも恵まれ、ともすればすこし汗ばむ中での活動となりました。
活動内容は、逆瀬川の美化活動とホタルの飼育舎の掲示板の掲示物の交換です。

その前に、傍の農業用水路から飼育舎の中の水路に引き込んでいる水量が少ないため調べると、逆瀬川から農業用水路に引き込む取水口に落ち葉が詰まっていることが原因でした。
早速、水門の上から棒を使用して落ち葉を取り除いたところ、水量が回復しました。
写真 水門の格子にかかっている落ち葉

逆瀬川の美化活動は、前月に草刈作業が行われていて、そう多くない投棄ゴミも見つけやすく約1時間程度の作業となりました。
ゴミは、依然として空き缶やビニール袋、吸殻などが多かったほか、古タイヤもありました。
写真右 美化活動(散乱ゴミの回収)
一方、飼育舎の掲示板の貼り換えです。
10月29日に実施した小林聖心女学院小学校4年生のホタルの幼虫放流会の写真や感想文を掲示板に貼りました。
当日は、ホタルの幼虫の放流体験と紙芝居”困ったお客さん”を実施しました。
子供たちの感想文には、「ホタルの幼虫が小さく、かわいかった」、「6月には大きくなったホタルを見に来たい」、「ホタルの餌のカワニナが少なくなったのは、アカネズミが食べたからと知って、びっくりした」などの感想がかわいい絵を添えて寄せられました。

写真右 感想文の貼り替え作業、
 (今までの掲示物は、10月6日に聖心女学院に行きホタルの説明会をした時の子どもたちの感想文でした。先日放流会の作品を受け取ったので本日張替えた)

皆さんご苦労様でした。
(記;藤田)
2020/11/16のBlog
・期日2020年11月14日(土) 
宝塚市社会教育課、宝塚自然保護協会、宝塚エコネット 共催
・場所:宝塚市自然の家
・参加者
宝塚エコネット:15名 小川、川本、西村(昭)、東田、安藤、伊藤(格)、三科、藤田、山本、森川、伊藤(千)、小宮、湯浅、西村(ア) 村上
一般参加:20名(大人7名、子供13名)、宝塚自然保護協会:13名(うち子供1名)
宝塚市社会教育課:2名 

突き抜けるような秋の青空の下、8時50分にマイクロバスで出発、すっかり色づいた紅葉の西谷を抜けて、9時20分に自然の家に到着、一般参加者はすでにバーベキュー広場に集まっており、予定通り9時半に簡単な開会式のあと、全員が松尾湿原に移動しました。
“宝塚自然の家”のもみじは思わず立ち止まるほど美しい赤や黄に染まり、すばらしい秋のイベント開催日になりました。
宝塚エコネットの紹介、足立先生の紙芝居による松尾湿原のお話をされた。

 観察広場に集まって松尾湿原についての説明を聞いています

引き続き、湿原正面の丘の頂上にあるヒノキの伐採を見学、切り倒した木の年齢は、50歳、100歳、200歳 どのくらい?100歳くらいに手を挙げる子が多かったが、年輪を数えたところ150歳とわかった。

大きな檜の伐採の準備 係の人からの合図を待ってから切り倒します
切り倒した檜の根元を輪切りにし 年輪を数えました。 なんと150年
子供たちも熱心に作業をしてくれ、ススキや背の高い草で覆いつくされていた湿原の上の方はすっきりした姿に変わりました。
全員が湿原上部に集合し、自然保護協会の方が刈り取ってくれた草をあつめて、縄で縛ったり、袋に入れて運び出す作業体験を行いました。

 子供たちが刈り取られた草を集めたり袋に入れています
集めた草を運んでいます

以下「その2」へ続きます。

「その1」からの続きです。
10時50分にこれらの作業を止めて、橋の上で集合写真を撮りました。

観察橋に並んだ参加者の集合写真 

次にバーベキュー広場に戻り、第2部を始めました。
第2部のお好みのプログラムは、「落ち葉の窓クラフト作り」、「巣箱作り」、「のこぎり体験と名札作り(宝塚エコネット担当)」の3つ同時開催で一般参加者は、好きなコーナーを選んで参加するやりかたです。
丁度、赤や黄色に染まったもみじの落ち葉がたくさんつもっていたため、最初は落ち葉の窓クラフトにたくさんの子供たちが集まりましたが、それが終わった子供たちが順次、のこぎり体験、名札づくりに移動してきたため私たち宝塚エコネットのメンバーも大忙しとなりました。

.のこぎり体験 ノコギリで切る樹木は、先ほど切り倒した大きな檜の枝です。親子で一緒に切る姿もありました。

名札つくり のこぎりで切った輪切りの板に穴をあけて名前や絵を描いた楽しい記念品になります。

少し時間が遅れたが、1時前には朝から準備していた焼き芋を食べてイベントは終了となりました。

お世話した皆様ありがとうございました。
参加した子供たちはきっと自然大好きになってくれたとおもいます。

宝塚エコネットのメンバーはそのあとお弁当を食べて、松尾湿原にもどり、残った刈り草の処理と一部の植生調査などを行い2時半にすべて終了しました。

植生調査 今年最後の調査です。

湿原には紅葉したいろいろな植物が見られました。

皆さんお疲れ様でした。 
(小川 記)

2020/11/12のBlog
・期日 2020年11月12日(木)9:30~11:30
・場所 ピカピカランド
・参加者 川本 西川 西村 藤田 三科

さすがに11月中旬なると、朝は大変寒かった。しかし幸い、好天に恵まれむしろ温かくさえ感じた。
今年の何度目かの逆瀬川の除草作業を、市が行っていただいたので、目立ったゴミもなく、紅葉を感じながら気持ちよく美化活動が出来た。
川の中のゴミや、滝壺のゴミを中心に清掃活動を行った。
目立ったゴミとして、50センチ角ほどの大きな鉄板や、破損したバスケットボールなどがあった。
小林聖心女学院小学校4年生のホタルの幼虫放流会の写真や感想文を掲示板に貼る準備をしていた時に、我々の活動に大変歓心をお持になった方が来られ、いろいろ興味深く質問されていました。
掲示板を興味深く見てくださる方がおられる事を実感した。

写真右 感想文や写真を張り付けています。

掲示板に感想文、放流会の写真、宝塚エコネットへのご案内などを貼り付けた。
写真右 貼り付け完了 
桜の紅葉を愛でながら落ち葉の片付けをして本日の活動を終えた。

(記;三科)
2020/11/07のBlog
・期日 2020年11月5日(木)9:30~11:30 曇り時々晴れ
・場所 ピカピカランド
・参加者: 川本、東田、西川、安藤、藤田、三科、村上、岡澤、岡田、伊藤チ(計10人)

逆瀬川の清掃は、市の河川敷草刈り作業日と重なったため本日は中止し、来週に延期となった。
今回は全員で幼虫調査だけ行った。
まず、ピカピカランドに設置している水槽AとBの幼虫とカワニナの殻(幼虫が食べた)の数を調べた。
右上写真 設置している水槽Aと水槽B (両方とも青色の容器 )

水槽の水が濁っていたら小さな幼虫は見つけにくいので、注意深く水替えを行う。小さなスプーンで幼虫を探しだし集めていく。幼虫たちは集められると団子状態に密集するので、数えるときには苦労する。1ヶ月前(10/1)に調査してから、今日どれくらい生き残っているか心配しながら作業した。
写真右 幼虫数え作業
写真右 幼虫数え作業
【水槽A】1ヶ月前(10/1)128匹だったが、今回は大小合わせて76匹だった。せっかく大きく育っても死んでいた幼虫が数匹いて、残念に思った。幼虫の数調査は自然界での生き残りの難しさを教えてくれる。食べたカワニナは168個(10/1は230個)だった。128匹→76匹、幼虫の1ヶ月生存率は約6割という事だ。幼虫数と食べたカワニナ数を10/1と11/5で比較すると、幼虫は減ったものの食欲は旺盛なようである。
【水槽B】1ヶ月前(10/1)は23匹だったが、今回17匹残っていた。大きく育っているものが多かった。こちらの生存率は7割4分位。食べたカワニナは73個。(10/1は75個)

写真右 取り出した幼虫は一旦トレイに入れ、元の水槽に戻してしばらく飼育する。

これから寒くなっていくが、元気に冬越しをしてほしいと願いながら、後片付けをした。
(記・伊藤チ)