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あびこ女性会議だより
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2011/08/21のBlog
女性の社会参画を進めるための施策などについて、日本政府は今月国連に報告書を提出し、その内容を公表した。
 国内のNGOなどからは「実効性に欠ける内容」との指摘も出ている。

 政府は、女性施策の遅れを2009年に国連の女性差別撤廃委員会(CEDAW)から指摘され、26項目について勧告を受けた。
中でも、雇用分野などでの女性参画の遅れについては、緊急性の高い課題として2年以内に改善措置を取り、実施状況を報告するよう求められていた。

 今回の報告書は、企業などで指導的地位に立つ女性の割合が低いことについて、「政府の働きかけが少なかった」と責任を認めている。その上で、民間企業の課長職以上に占める女性の割合を2015年までに10%に引き上げる目標を掲げたほか、公務員や研究者の女性登用などについても期限と数値目標を示した。
これまでの実績としては、女性を積極的に登用するポジティブ・アクション(積極的改善措置)を中小企業にも推進するため、マニュアルを作り、男女間賃金格差の解消に向けた指針を作った点などを挙げた。

 これに対し、今月10日、東京都内で会見した「日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク」(49団体加盟)世話人の永井よし子さんは、「数値目標やマニュアルなどを作った点は評価するが、強制力がなく実効性に疑問がある。今後、企業などにどう広げ、結果につなげていくかが課題」と指摘した。
同ネットワークでは、女性の登用を推進するための提言として、成果を上げた企業は税制面で優遇するといった内容を、独自の報告書にまとめCEDAWに送付している。
 また、CEDAWでは、民法に定めた夫婦同姓や男女の結婚可能年齢の差などについても改善を勧告していたが、政府の報告書はこれらについて「引き続き検討を進める」との記載にとどまっている。 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20110816-OYT8T00200.htm

女子差別撤廃委員会の最終見解に対する日本政府コメント(仮訳)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/josi/comento06.html

女子差別撤廃条約(女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/josi/index.html

2011/08/16のBlog
この制度は、事前に登録をした65歳以上の方が、市内の介護保険施設等でボランティア活動に参加し、その実績に応じて付与されるポイント数に対して年間最大5000円の交付金を受けることができるというものです。
申込方法 介護保険ボランティア登録申請
(市役所高齢者支援課、各行政サービスセンター・近隣センター、我孫子市社会福祉協議会に用意)に必要事項を記入し、郵送。

制度についての説明会(予約不要)
○8月18日(木)午前10時~11時 湖北台近隣センター
○8月18日(木)午後2時~3時 近隣センターふさの風
○8月19日(金)午前11時~12時 あびこ市民プラザ
 問い合わせ:高齢者支援課・内線460

介護支援ボランティア制度は、厚生労働省の認可を受けた有償ボランティア制度である。2007年5月に導入が決定され、同年9月より運用が開始された。
同制度は、地方自治体が介護支援に関わるボランティア活動を行った高齢者(原則65歳以上)に対し、実績に応じて換金可能なポイントを付与する制度であり、介護保険料を実質的に軽減する制度である。
介護保険法の規定に基づき、地域支援事業交付金を財源として導入された。制度の運営は、自治体が介護予防事業として行い、ボランティアの登録や手帳の交付、ポイントの管理・付与は、地域の社会福祉協議会などが行う。
読売新聞は、この仕組みについて「その背景には、介護予防効果への期待だけでなく、地域の活性化や住民同士のつながりの強化を図り、高齢社会を乗り切る地域づくりにつなげたいとの思いがある」と解説している

稲城市介護支援ボランティア制度
http://www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/fukushi/kaigohoken/kaigosien/index.html
全国で初めて同制度を導入した稲城市の公式ウェブサイト(概要、創設までの経過、運用状況など)。
介護支援ボランティア制度クイズ検定もあります。


2011/08/12のBlog
再就職を希望している女性のために、無料の『生活就労相談』と『子育てお母さん再就職支援セミナー』を開催しています!
託児ルームを完備し、お子様連れのお母さんも利用しやすくなっていますので、再就職先をお探し中など、就職までのお悩みがある女性の方の参加をお待ちしています。

『生活就労相談』
【日時】・毎月第1水曜日 (1)13:00~13:45 (2)14:00~14:45 (3)15:00~15:45
 ・毎月第3水曜日 (1)10:00~10:45 (2)11:00~11:45 (3)13:00~13:45 (4)14:00~14:45 (5)15:00~15:45
【場所】千葉県青少年女性会館3階
 (千葉市稲毛区天台6-5-2)
【内容】・生活相談 生活資金、生活保護等の制度や窓口の情報提供 公営住宅の情報提供、入居手続きの相談
 ・就労相談 職業選択や能力開発等の相談、情報提供
【定員】各回2名(申込先着順) ※女性相談員による個別相談です。
 託児有
【申込方法】電話にてお申込みください。(当日申込可)

『子育てお母さん再就職支援セミナー』
【日時】毎月第1水曜日 10:00~12:00
 (9月7日、10月5日、11月2日、12月7日、1月4日、2月1日、3月7日)
【場所】千葉県青少年女性会館3階
 (千葉市稲毛区天台6-5-2)
【内容】(奇数月)「自己理解とキャリアプラン」
 ■適性診断
 ■キャリアプランをつくろう
 ■保育施設の利用について
 ■資格と職業訓練について
 (偶数月)「就職スキル」
 ■応募書類の書き方、面接の受け方
 ■求人情報の収集
 ■ビジネスマナー、コミュニケーション
 ■労働保険・社会保険と税金
【定員】各回20名(申込先着順)
 託児有
【申込方法】電話にてお申込みください。
【申込・問合せ先】千葉県求職者総合支援センター
 TEL:043-245-9420
【URL】http://www.chiba-ksc.com/

2011/08/08のBlog
放射性物質を含んだ稲わらを与えられた疑いのある牛の肉が出荷された問題を受け、農林水産省は、店頭で購入した牛肉が回収の対象になっていないかを消費者自身がインターネットで確認できるシステムを立ち上げました。
放射性セシウムを含む稲わらを与えられていた疑いのある牛は、これまでに3500頭が出荷されましたが、検査が済んだのは770頭余りにとどまり、ほかの牛の肉の多くは市場に流通しているとみられています。
このため農林水産省は、家畜改良センターと共同で、それぞれの牛に付けられている個体識別番号から問題の稲わらを与えられた疑いのある牛の肉かどうかを消費者自身がインターネットを使って確認できるシステムを今月から立ち上げました。
店頭で販売されている牛肉のパックなどに記されている10桁の個体識別番号を入力すると、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された牛の肉は「回収対象」、検査がまだ済んでいない牛の肉は「追跡調査対象」、問題の稲わらを与えられていない牛の肉は「回収対象外」と表示されます。
農林水産省では、「回収対象」や「追跡調査対象」と表示された場合は食べるのを控えて保健所に連絡してほしいと話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110807/k10014747551000.html

このシステムへは、家畜改良センターのホームページから入ることができます。アドレスは、http://www.nlbc.go.jp/index.aspです。
◆牛の個体識別情報検索サービス(暫定トップページ)/家畜改良センター
https://www.id.nlbc.go.jp/top.html


2011/08/06のBlog
[ 20:44 ] [ ニュース記事より ]
千葉県に寄せられた2010年度のDV(ドメスティック・バイオレンス=配偶者などからの暴力)相談件数が過去最多の5605件に上ったことが、県のまとめで分かった。
市町村の相談件数も増加傾向にあり、県は「DVに対する県民の認識が高まり、身近な窓口への相談が増加傾向にある。電話よりも面接を希望する相談者が多い」としている。

 県のDV相談窓口となっている女性サポートセンターやちば県民共生センター、県内13カ所の健康福祉センターに寄せられた10年度の被害相談は前年度比7・9%増の5605件。受け付けを始めた02年度以降、07年度の5518件を上回り過去最多となった。

 県内54市町村の相談件数は5021件で、前年度に比べ2・1%減少したが、過去5年間で2番目に多かった。面接相談が6割近い2863件で、電話相談の2158件を上回った。

 県と市町村の合計件数は2・9%増の1万626件。年々増加傾向にあり、5年間で26%増えた。県は「市町村などのより身近な窓口の相談件数が増えている」としている。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1311643854

◆「デートDVに関する大学生意識等調査」
平成22年10月から12月にかけて県内の大学生を対象に、デートDVについての意識調査を実施し、その結果をまとめました
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyousei/contents/documents/datedv22.pdf


2011/08/03のBlog
一生のうちに100ミリシーベルトを超えて被ばくすると健康に影響が出るおそれがあるとする、国の食品安全委員会の報告書について、市民の疑問に答える会合が、2日、東京で開かれ、参加者からは食の安全に不安を訴える声が相次ぎました。

食品安全委員会は先週、食品に含まれる放射性物質の健康影響について、一生を通して累積でおよそ100ミリシーベルトを超えて被ばくすると、がんの発生率が高まるおそれがあるとする報告書をまとめました。
この報告書について、2日、一般の人の疑問に答える会合が東京で開かれ、90人が参加しました。この中で「生涯100ミリシーベルトを目安とすると、食品に含まれる放射性物質の量を定めた今の暫定基準値は大丈夫なのか」という質問が出されました。
報告書をまとめた、ワーキンググループの座長で東北大学大学院の山添康教授が、「できるだけ被ばく量を減らしていくことが大切で、基準は厚生労働省などで検討していくことになる」と答えました。

また、子どもは大人より厳しい基準にすべきという意見が相次ぎましたが、山添教授は「チェルノブイリ原発事故で子どもの甲状腺がんなどが増えるという研究があるが、データに信ぴょう性がなく、具体的な目安を示せなかった」と説明しました。
3歳と5歳の子どもがいる母親は「子どもにリスクがあるかもしれないのに、具体的な数値が示されず残念です。子どもと大人が同じ基準というのは不安です」と話していました。
食品安全委員会は、今月27日まで意見を募ったうえで、厚生労働省に報告し、そのあと、厚生労働省などで食品に含まれる放射性物質の基準について検討することになります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110802/t10014645821000.html

◆食品中に含まれる放射性物質/食品安全委員会
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_risk_radio_230729.pdf


2011/07/30のBlog
[ 20:29 ] [ ニュース記事より ]
厚生労働省は27日、2010年の日本人の平均寿命を公表した。
男性は79.64歳(09年79.59歳)と5年連続で過去最高を更新する一方、女性は86.39歳(同86.44歳)と前年より0.05歳下がった。
女性の平均寿命が下がるのは05年以来5年ぶりで、同省は「夏の死亡数の増加率が大きく、猛暑の影響もあったのではないか」と分析している。
それでも女性は26年連続世界1位、男性は前年の5位から4位となった。

 女性の死亡数を月別にみると、7~8月が最も多く、前年比でも約10%増えた。
昨年は熱中症による死亡数が64年に統計を取り始めて以降最多で、65歳以上の女性は720人と前年の9.4倍に達した。
暑さの影響を受けやすい心疾患(高血圧性を除く)や肺炎でも、女性は7~8月の死亡数が前年比11~16%増加していた。

 男性も7~8月の死亡数は同7~8%程度増えたが、高齢者人口の多い女性の方がより猛暑の影響を受けたとみられる。

 平均寿命は、現在の死亡率で0歳児が平均何歳まで生きるかを予測した数値。
http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2011/07/27/20110728k0000m040022000c.html

平成22年簡易生命表の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life10/


2011/07/28のBlog
千葉県我孫子市教育委員会は25日、市立第一小学校(児童数592人)で、岩手県から出荷された放射性セシウム汚染の疑いがある肉用牛の肉が、給食で使用されていたと発表した。
卸業者に肉の在庫が残っていたため、検査機関に放射性物質の検査も依頼した。

 市教委などによると、この肉は12日の給食で6・2キロが使用され、教職員と児童計640人が食べたとしている。厚生労働省が公表した個体識別番号と一致したことから判明、25日に保護者に経緯などを説明した。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110725/chb11072522400007-n1.htm

◆学校給食における放射性物質に汚染された可能性のある食肉等の使用について/我孫子市教育委員会
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/18,80664,208,728,html
内容
(1) 牛の個体識別番号 02479-55125
(2) 給食の使用日 平成23年7月12日(火)
(3) 給食の使用献立 チリコンカーネ(メキシコ風大豆のミートソース煮込み)
(4) 給食の使用量 全体で6.2kg、児童一人当たり10g





2011/07/25のBlog
我孫子市では、放射線の専門家を講師に迎え、放射線に関する講演会を開催します。
講師は、(財)電力中央研究所原子力技術研究所放射線安全研究センター長の吉田和生氏です。
 
吉田氏は、低線量の放射線の生物への影響と、合理的な放射線防護に向けた工学を研究さ
れており、放射線についてわかりやすく解説していただきます。

演題 「正しく知って正しく怖がろう、放射線のこと」 定員 400人

日時・場所 7月27日(水)午後3時~4時30分、中央学院大学6号館621一般教室(参加無料・申込不要)

※教室が定員に達した場合は、別教室(定員90人)でビデオ中継を行います。
また、当日の講演の様子はインターネットで生中継します。
※当日会場までのアクセスは、我孫子駅北口から中央学院大学のスクールバスを利用することができます。また、中央学院大学の駐車場・駐輪場も無料で利用できます。
 
◆放射性物質関係情報/我孫子市
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/18,76900,240,html

このページについてのお問い合せは
我孫子市役所 総務部 秘書広報課 広報室
〒270-1192 我孫子市我孫子1858番地
TEL:04-7185-1714(ダイヤルイン) FAX:04-7185-0127
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/18,80138,210,html

◆放射能についてのQ&A(健康)/千葉県
http://www.pref.chiba.lg.jp/kenzu/h23touhoku/houshanou-qa.html


2011/07/22のBlog
昨年度、千葉県とマイクロソフト社の協働事業「NPO基盤強化プログラム」の一環として開催したITリーダー養成講座を、今年度はバージョンアップ。
ブログやツイッター、ショートムービーなど、新たな団体情報発信講座を盛り込んで開催します。
IT活用という、市民活動団体への新しい支援方法を学んでみませんか?

. 日時又は期間
2011年7月1日から2011年7月26日 まで募集。【開講日】8月2日、8月9日、8月25日、8月26日
内容:詳細につきましては、「関連資料」の申込書をご確認ください。
対象・民間の中間支援組織のメンバー
・市町村市民活動支援センターのスタッフ
・ボランティアセンターのスタッフ
・市民活動団体へのIT活用の普及に取り組んでいるNPOのメンバー
※なお、ITリーダー養成講座終了後には、受講者が講師となり、NPOや任意団体、地域の市民活動団体のスタッフなどを対象とした「IT活用講座」を自主的に開催していただくことを予定しています。

開講日
第1回
(1)日時・場所
千葉会場(千葉市ビジネス支援センター・千葉市)
平成23年8月2日13時~17時
東葛飾会場(さわやかちば県民プラザ・柏市)
平成23年8月9日13時~17時

(2)内容 【団体情報発信講座1】
<1>CANPANブログ作成講座
<2>手軽な団体情報発信Twitter講座

第2回
(1)日時・場所
千葉会場(県庁本庁舎・千葉市)
平成23年8月25日13時~17時
東葛飾会場(松戸市商工会議所・松戸市)
平成23年8月26日13時~17時

(2)内容【団体情報発信講座2】
団体PR用ショートムービーの作成講座

(3)第2回はWindows Live ムービーメーカーをインストールしたノートパソコンを持ち込める方のみ受講できます。
費用:無料
申込方法:参加申込書をダウンロードのうえ、メール又はFAXにてお申し込みください。
その他
講座は全5回を予定しておりますが、今回は第1回・第2回の募集となります。
第3回以降の募集につきましては、詳細が決まり次第お知らせいたします。
(お申込み先)
県民交流・文化課
交流事業室
担当島村
Mail:npo-zigyou@mz.pref.chiba.lg.jp
FAX:043-221-5858
このページに関するお問い合わせ
所属課室:環境生活部県民交流・文化課交流事業室 島村
電話:043-223-4133
ファクス:043-221-5858

関連資料
平成23度ITリーダー養成講座申込書
http://www.pref.chiba.lg.jp/kkbunka/event/2011/documents/h23itleader1-2.pdf