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2021/09/17のBlog
[ 10:27 ] [ ふれあい塾講座記録 ]
絵画を観る喜びー西洋絵画史 第3回 「印象主義」
美術愛好家 長野一隆氏

きょうは国の内外 実に2208もの美術館などを訪問された長野一隆氏から、「印象主義」を主題に実際の絵画をご紹介いただきました。博識から紡ぎ出された1枚の絵に纏わるエピソードの数々は、わたしたちに至福の時間を与えてくださいました。

マネ(1832-1883) クールベと並ぶ画壇の革命児、印象派の父、・印象派展には一度も参加していない
「草上の昼食」オルセー美術館、パリ

ヨンキント(1819-1891) 画家、水彩画家、版画家、印象派の先駆者、マネ曰く「近代風景画の父」、ブーダン、モネに強い影響
「曳船道」ワシントン・ナショナル・ギャラリー
 
ブーダン(1824-1898) 外光派、風景画家、戸外制作、空の王者、印象派の父、印象派の巨匠モネの師
「トルヴィル=シュル=メールの浜」国立西洋美術館、東京
 
ドガ(1834-1917) 印象派らしくない印象派、デッサンの名手、歴史画、肖像画、競馬、舞台、踊り子、浴槽のヌード、彫刻
「観覧席前の競走馬」オルセー美術館、パリ
 
バジール(1841-1870) 印象派の先駆者、印象派の精神的、経済的支柱、普仏戦争で夭折「バジールのアトリエ」オルセー美術館、パリ
 
モネ(1840-1926) 真の印象派、「印象:日の出」、光の画家、連作の画家
「印象、日の出」マルモッタン・モネ美術館、パリ
 
シスレー(1839-1899) フランス、パリ生まれ、イギリス人、生涯、印象主義に忠実だった画家、風景画に専念
「サン・マメス」ひろしま美術館、広島市
 
ギヨマン(1841-1927) 印象主義に忠実だった画家、印象派展に6回参加、セザンヌ、ピサロの生涯の友
「イヴリーの夕暮れ」オルセー美術館、パリ
 
モリゾ(1841-1895) 印象派を代表する女流画家、7回の印象派展に参加、コローの弟子で、マネの友人兼モデル
「自画像」マルモッタン・モネ美術館、パリ
 
カサット(1844-1926) 印象派を代表する女流画家、第4回から4回の印象派展に参加、アメリカに印象派絵画を普及させた功績大
「舟遊びする人たち」ワシントン・ナショナル・ギャラリー
 
ハッサム(1859-1935) アメリカを代表する印象派画家、印象派グループ「ザ・テン」のメンバー、アメリカでは非常にポピュラー
「セリア・サクスターの庭園」メトロポリタン美術館、ニューヨーク 1890年
 
(秋田桂子)
2021/09/09のBlog
米中関係の行方 中国はどこへ行く
麗澤大学名誉教授 三潴正道氏

きょうの講師は長年中国の政治や経済をウオッチされてきた三潴正道氏、歯切れが良く的確なコメントはいつも好評です。2007年3月15日木曜日に最初の講義を頂いてから、今回が23回目のご登壇となりました。
三潴講師は冒頭、「コロナ禍でリモートの講義が多く、きょうは久しぶりの対面講座で嬉しいです。」と話されました。そして、「米中関係を採り上げた時に、解説が一方的になることがあります。そこできょうは予断を入れず、ひとつづつの事象にアメリカ 日本 中国の報道を対比させて、なにがファクトかをお話します。」と以下を解説くださいました。
・バイデン政権発足と、米中の政治的・外交的な遣り取り
・全人代終了後の、香港・台湾・新疆問題
・日本の選ぶ道 安全保障はアメリカで経済は中国なのか
・急速に進む電気自動車と無人自動車の覇権競争

(秋田桂子)
2021/09/06のBlog
[ 19:47 ] [ ふれあい塾講座記録 ]
きょうは八街市在住の馬頭琴奏者 美炎(みほ)さんと、パーカッション奏者の前田仁さんに我孫子市にお出でいただき、「美炎の馬頭琴」と題するレクチャーコンサートを開催致しました。「馬頭琴」はモンゴル古来の民族楽器で、一般的には馬の頭部の彫刻をほどこした胡弓の仲間です。この馬頭琴が生まれたいきさつを伝えたのが、教科書にも収載されたモンゴル民話「スーホの白い馬」です。コンサートは

草原の四季 モンゴル民謡
スーホの白い馬 チ・ボラグ作曲
ロンドンデリーのうた アイルランド民謡
風の馬 美炎作曲
森のなまえ  美炎作曲
埴生の宿  スコットランド民謡
万馬の轟  チ・ボラグ作曲
の曲順で始まりました。

周りを山に囲まれた棚田は音の響きが良いそうで、一年に一度だけの自然を会場にされたコンサートを美炎さん 前田さんは開催されています。今年は10/17日曜日と10/24日曜日、拡声器などを使わず楽器の持つ音のみのコンサートです。この棚田コンサートの模様を映像でご紹介されたあと、以下の曲をご披露頂いてきょうのレクチャーコンサートは大盛況裡にお開きとなりました。

千と千尋の神隠しより「あの日の川」久石譲作曲
我孫子市民のうた 小椋佳作曲
リベルタンゴ アストル・ピアソラ作曲
YAKUSHIMA 美炎作曲
海の心 美炎作曲
ポラリス  美炎作曲

(秋田桂子)
2021/08/29のBlog
皆様へ

我孫子市では毎年、市内の多くの市民活動団体が参加して、団体の活動紹介や、活動に係る催しなどを開催する「市民のチカラまつり」が開催されており、ふれあい塾あびこもこの主旨に賛同し、毎年度積極的に参加してきました。

今年度の「市民のチカラまつり2021」では混声合唱団「アンサンブル・ルミエール」をお招きして、歌とお話とのレクチャーコンサートを開催します。

「アンサンブル・ルミエール」は、我孫子市の布佐中学校を卒業した若い方々によって2013年に結成され、そのハーモニーは我孫子市の合唱界の新しい風であり、また、様々な催事に積極的に参加されている地域活動・市民活動の新しいチカラです。

コロナ禍で閉塞気味の日々ですが、初秋のひととき、素晴らしいハーモニーを鑑賞していただきたく、ご案内申し上げます。

(秋田桂子)
2021/08/09のBlog
[ 17:29 ] [ ふれあい塾講座記録 ]
ふれあい塾あびこは開塾満21年になりました、
講座数1,264講座、延べ受講者5万人超に!

ふれあい塾あびこは、市民の皆さんの生涯学習の場。「近くで、安く、簡単に買える知恵のりんご」です。令和3年9月で開塾満21年、開催講座(令和3年8月現在)1,264講座、延べ受講者 50,000人超となりました。
 
講座は、我孫子市の歴史・ゆかりの人物紹介、古典から近現代作品までの文学、日本史・西洋史など歴史、各種レクチャーコンサート、美術史、政治・経済・国際問題の解説などなど。
(来年2月には当塾5回目の天満敦子コンサートを開催します)

毎月3~4回開催。HP「これからの講座」をチェックしてください。

会場は「アビスタ」(我孫子市生涯学習センター)ほかで、お好きな講座にどなたでもご参加いただけます。事前申し込み制、通常講座の参加費は1,000円です。

企画・運営スタッフ募集中
当塾は我孫子市で3番目のNPO法人(特定非営利活動法人)です。講座の企画・運営スタッフを募集しています。知恵のりんごの企画・提供に関心ある方はお申し出ください。

(秋田桂子)
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