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ボランティアいずみ
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2021/12/31のBlog
こんにちは、ボランティアいずみです。

ボランティアいずみの前身は知的障がい児通園施設
「いずみ園」で活動していました。
1978年、自発的なグループとして「ボランティアいずみ」が
発足しました。
現在、障がい児者の方々との交流や援助活動をはじめ、
機能回復訓練や知的発達を促すことの一助となる布の絵本や遊具作りをしています。
布の絵本・遊具の一部は市立中央図書館・ボランティア活動センターに
展示しています。
これらの作品は子育て広場や高齢者のレクリエーションの場などでも
使っていただいています。
 個人・団体を問わずに作品の貸し出しをしていますので、ご希望の方は
川西市ボランティア活動センター(tel:072-759-5200)までご連絡ください。

活動曜日:第1・3木曜(原則) 
活動場所:キセラ川西プラザ福祉棟2階共用会議室
活動時間:
 ①ミーティングタイム10:00~11:00
 ②作品話合いタイム11:00~12:00
 ③作品貸し出しタイム13:00~15:00
④布の絵本・遊具づくりタイム13:00~16:00

会員:現在17名ただいま、会員募集中です

その他:会費 年1,200円

問合先:川西市ボランティア活動センター
 tel/072-759-5200 fax/072-759-5203
 〒666-0017 川西市火打1-12-16 キセラ川西プラザ福祉棟1階
2021/10/19のBlog
[ 14:11 ]
過日、小学生の孫二人が学校の帰りに寄った
というのも、母親と中学生がコロナワクチン接種で
留守していたからだ

帰ってくるなり、重いランドセルを開けて
宿題のドリルやノートを取り出してやり始めた

ふ~ん、もうこんな漢字を習ってるんや
算数ではこんな計算式をしてるんやなど
わが子の時のことをすっかりと忘れてしまっている

小6の孫が漢字の書き取りをしたいから
ドリルに書いてある漢字を言うてと言ってきた
漢字にはたくさんの部首があり、その中に
「つくり」だの「へん」だのがあったような

「道」や「進む」などの部首は
なんと「しんにょう」なんだって
私たちが習ったのは「しんにゅう」だったはず
しかし、孫のドリルには「しんにょう」になっている
孫も「しんにょう」やでと訂正してくる

はぁ~???おかしいなぁ???
言葉って結構聞き違えってあるよね
小さい頃、こんなふうに聞こえていたので
大人になるまで思い込んでいたのに
間違ってたなぁ~んて
それかしら?って思いながらも
宿題のお手伝いをしていたんやけど

どうしても腑に落ちないので
ネットで検索したわ
分厚くて重くて小さい字がいっぱいの辞書に比べれば
検索欄で部首って書き込めばサッっと出てくる
ホンマ便利だね!

ネットによれば、年代によって「しんにゅう」
「しんにょう」と教えられた時があったそうだ
だからどちらでもエエわけなんやね
でも、孫にすれば「しんにょう」って習っているから
そのとおりにしなきゃアカンわけです

果たして我が子の時はどうやったんやろうか?

さっぱりと記憶にございません!!

以前、息子の連れ合いが言うてたわ
算数の解き方もヘタに教えられへんって

親世代と今、我が子が学校で習っているのとでは
解き方が違うので、先生からは親世代が習った方法で
教えないでと言われたそうな
また筆順も同じくで書き順が違うんですよ
ええっ?そんな書き方やったっけと思ったから
「ちゃうちゃう、こうやで」と訂正したら
反対に「バァバのほうが間違ってる
学校ではこう習った」と反論されてしまった

あ~ぁホンマ、ヘタに教えられんわ

言えることはただひと~~つ
誰が見ても読めるきれいな字を書きなはれ!!
字のきれいなのは損せ~へん
けど、汚いのはメッチャ損するでぇ!!
2021/10/17のBlog
緊急事態宣言が解かれ、ホッとしました

毎年開催している講座がどうなることやらと
担当者はドキドキハラハラしながら解除宣言を
待っていましたから

受講者数は講座成立数を満たしていたものの
緊急事態宣言が延長したら
肝心の講座自体ができなくなってしまいます

で、その前に日程変更やら会議室の予約等
できることはしておこうと担当者が集まり
話し合いしていたのです
でもその心配が泡のごとく消え去って
いつも通りに開催できたことは
大変うれぴぃ~・うれぴぃ~!!

今年は布絵本で表紙を合わせると
3枚になります

内容は「めいろ」でひもを綴じつけて
スタートとゴールにはそれぞれ各自が
考えたものをアップリケします

左ページは空いているので、右ページの
お話を作ってもよし、何もなしでもよしで
受講者の方々に考えてもらいます
また、表紙もそれぞれ好きな題名や刺しゅう
アップリケで飾ってもらいます

1回目の時はみなさん緊張されているのが
よ~くわかりましたが、これも慣れですので
2回目は打ち解けた表情で受講されることと
思います

講座終了後、お一人でも入会希望が
あることを待ち望んでいます

さてさて、どこまで仕上げてこられるのか
楽しみやなぁ!!
2021/10/10のBlog
丸々1ケ月例会ナッシング~でした
緊急事態宣言が解除され久々の例会でした
何と、全員が出席という素晴らしい日でもありました

やっぱりみんなが揃うってエエことやね
ご事情で長期欠席だった方も元気な顔を見せてくれました
ほんと久しぶりなので、あちこち話しの花盛り
ちょうど急ぐ作品作りもなかったのも良かったわ

でもでも、やりかけの絵本やこれから何を作ろうかなど
決めていかねばならないことがい~っぱいあります
みんな、我が近況を話しながら、あれやこれやと
動き出しましたよ
コロナ感染者数は日ごと減少していますが
終息というわけではないんでしょうね

早く終息だ~、マスクも要らない~って宣言が欲しい
みんなみんな待ち望んでいることです

ここで油断は禁物なのかもしれないけれどね
この減少傾向はどうしてなんだろうね???

またまた寒い冬がやってくれば増加するってことは
ないでしょうね???

中2の孫は今度2回目のワクチン接種をします
1回目の時は夜まで何ともなかったのに
時間が経つにつれ熱が出たそうな、かわいそうやったわ

だから2回目はどんな副反応が待ち構えているんやろう
軽くて済んでほしいなぁ!

このワクチン接種の効果で感染者数が
減ってるのやろうか?
とにかく早くなくなれ~~~!

医療従事者の方々やその関係者の方々は
ちょっとはホッとされていることと思います

終息ではないけど、一先ずお疲れ様でした
今年、小学校最終学年の孫は運動会も
修学旅行もめっちゃ簡単に済まされるそうです

運動会は各学年のダンス披露のみで
学年ごとに時間をあけて生徒一人につき
保護者2名までが参観できるそうです
じぃじ・ばぁばはその場に行くことすらできません
なんちゅうこっちゃ~

修学旅行も本来は1泊2日を日帰り
自然学校も4泊5日を日帰りなんだって
ひぇ~~~、面白くないなぁって大人たちは
思いがちだが当の本人たちはケロッてしていて
「それでエエやん」なんだって
へぇ~、そうなんや、ちょいビックリやね
しらけてる世代なんかなぁ???

ともかく今は何もかも感染撲滅優先で
各行事を縮小しているらしいわ
徹底することはエエと思うけど
大人からみればかわいそうやなって思うけどね

今まで自粛・自粛でガマンしてきたけど
宣言解除により各地の人出が増えたとのこと

今はまだ様子見でじぃ~っとガマンしてるけど
いつかは糸の切れた凧のようにあちこちフワフワと
流れていくかもね
2021/09/21のBlog
9月20日の朝日新聞朝刊の天声人語で
点字ブロック誕生のことが掲載されていた
この点字ブロックが日本から世界に広がったそうだ
ぜ~んぜん知らんかったわ!

しかもなぜ作られたのか?
戦後、復員されてきた三宅精一さんという方で
失明宣告を受けた友人に付き添う傍ら足裏感覚や
白杖の使い方を一生懸命尋ねたとのこと

発明家として活躍されていた三宅さんのひらめきと
友人への思いから点字ブロックが誕生したそうです

点字ブロックの誘導サインで「丸は止まれ」「線は進め」
すっごいなぁ!!
発明家として考えること以上に
失明宣告された友人への思いからなんてね

しかし普及への道のりは険しかったそうで
試作に私財を費やし限界かと悩む日々だったそう

1970年に大阪の盲学校職員らの運動により
駅ホームにブロックの敷設が実現し
2年後に東京都を初めとし自治体導入に至ったとのこと

ここに至るまで作り手というのは
これが社会で受け入れてもらえるかどうかも
含めて大変なご苦労を重ねてこられたのだと思う
今では弱視の人が見分けられるように
黄色になっているが、どこでもドアではないけれど
外出がしやすいように統一されたブロックが
全国各地、全世界で普及されることを願う

先日TVニュースで観たのだが
スマホにあるQRコードのアプリを入れて
点字ブロックにかざすと音声で誘導するそうだ
何気なく観ていたので違っているかもしれないけど
これもすっごいものやね

年々いろんなものが進化していくけれど
今の自分には到底追いつけそうにもな~~~い
持っているスマホさえ使いきれていないし
画面に何かが出てきたら意味がわからずで
それを写真に撮り、画像を娘に送り
教えてもらうという繰り返しだ

今年の前半ぐらいだったかな
連れ合いのスマホに迷惑メールが
頻繁に入ってくるので取り扱い店に行き
入らないように設定してもらったのだが
なんと費用が1件につき\1,100-かかるとのこと

今回は仕方なかったけど、娘に話すと
余程のことがない限り自分たちができるから
店には行くなと言われたわ
月1回、孫にマンガ雑誌を届けに行くのだが
その時までに困ったことがあればメモして
設定してもらうようにしたよ

スマホも使い方や設定次第で
なくてはならない存在にもなるんやね

まだまだ知らないことがい~っぱいあるんや
知らんでもエエこともい~っぱいあるのかもしれないのも
今の世の中かもね
2021/09/10のBlog
緊急事態宣言がとうとう9月末まで
延長になりました
なんということでしょう!

10月の講座の受講者を今募集中です

締切は10月5日なので
ボチボチ増えるといいなぁって
思っていたのですがね

この宣言がまたまた延長されて
講座日程と重なるようになれば
中止もしくは延期になります
そうなれば、いつするのか
このまま中止にしてしまうのかなど
早急に話し合いが必要になってきます

急きょ、休みとなった16日の例会日に
講座担当者が集まることになりました

この調子では、受講の申し込みも
なくなるかもしれません

もうとにかくコロナに振り回されています

今年度も出品したい
『こどもの館手づくり絵本コンクール』の
作品もできあがるかどうか「?」です

ニュースなどでは感染者数だけをみれば
減少傾向ですが、今後の見通しは
お先真っ暗状態です

また新たなる変異株も出現してきているとかで
ホンマいつになれば終息するのでしょうか

ボランティア活動も何もできなく
絵本や遊具の貸出しも1件もなく
例会も途切れ途切れでどないなるんや~
そして・そして
一応、世間では高齢者というグループに
属している今、元気なうちに思いっきり
遊ぼうと思っていたのにねぇ

これもできずにガマン・ガマンの毎日

ワクチン接種も抗体量は減るので
もう一回接種しなければいけないとか
コロナよ、いつまで我々を苦しめるのか

地球が誕生し、生物が誕生し、今の世界ができる中で
こういう疫病や自然災害やいろんなことが
繰り返しあったんだろうね
段々と暗い気持ちになっていくねぇ

もう以上、緊急事態宣言を延長しなくて済むには
一人ひとりが感染しないようにマスク着用など
気をつけることぐらいしか今することってないよねぇ

無事に10月に講座ができますように!!

孫が家庭科で作ったストラップの写真を
送ってきてくれました

縫い方は荒いけれど、上手に作っています
今度遊びに来た時に、一緒に作ろうねと
約束しましたよ!!
2021/09/06のBlog
令和2年度兵庫県立こどもの館手づくり絵本コンクールで
入賞した絵本の読み聞かせが始まりました

昨年度も読み聞かせボランティアの方々が
とても上手に読んでくださいました

さぁて今年はどうかなぁ???って思いながらも
こどもの館のホームページを開きました

みなさんもこどもの館のホームページを開いて
「よむ」をクリックして聴いてくださいね


いずみの絵本は「コロナまけない!」です

まだまだ終息しそうにもなく
今は小さい子どもたちに感染が広がっています

感染経路は不明というのが多いそうですが
子どもが感染すれば否が応でも親にも感染してしまいます

そんな感染が少しでも防げるように
楽しく遊びながらマスク着用・手洗い
うがいなどの習慣性を身につけることが
できたらいいなぁとの思いから作った絵本です
県下の高校生たちの読み聞かせボランティアが
ページを繰りながら文章を読んでくれています
しかも本には書いていないページにあった
擬音語も取り入れてくれているんです

これには参ったわ~~~
めっちゃ、うれしいねぇ!

手洗い場面では「ゴシゴシ」
うがい場面では「ガラガラ」等

うまい、座布団10枚だぁ~
今、絵本はこどもの館預かりで
返却されていないけど、戻ってきたら
この擬音語を書き足してもいいんじゃな~い

次回例会で提案してみよう

緊急事態宣言は12日までとなっているけれど
ひょっとすると延長される可能性のあるかしら

これは困る~難儀やなぁ!

もっ例会できひんかったら、な~んもできひん!!
いずみの作業はリモートではできひんさかいになぁ
会議室は定員の50%以下ということで
使うことは可能です

会員は全員ワクチン接種済みなので
なんとか集まろうと思えば集まることは
できるのですが…

それでも感染する可能性は無きにしも非ずなので
用心・用心

どうか宣言の延長はありませんようにと
願うばかりです
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