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ボランティアいずみ
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2022/12/31のBlog
こんにちは、ボランティアいずみです。

ボランティアいずみの前身は知的障がい児通園施設
「いずみ園」で活動していました。
1978年、自発的なグループとして「ボランティアいずみ」が
発足しました。
現在、障がい児者の方々との交流や援助活動をはじめ、
機能回復訓練や知的発達を促すことの一助となる布の絵本や遊具作りをしています。
布の絵本・遊具の一部は市立中央図書館・ボランティア活動センターに
展示しています。
これらの作品は子育て広場や高齢者のレクリエーションの場などでも
使っていただいています。
 個人・団体を問わずに作品の貸し出しをしていますので、ご希望の方は
川西市ボランティア活動センター(tel:072-759-5200)までご連絡ください。

活動曜日:第1・3木曜(原則) 
活動場所:キセラ川西プラザ福祉棟2階共用会議室
活動時間:
 ①ミーティングタイム10:00~11:00
 ②作品話合いタイム11:00~12:00
 ③作品貸し出しタイム13:00~15:00
④布の絵本・遊具づくりタイム13:00~16:00

会員:現在17名ただいま、会員募集中です

その他:会費 年1,200円

問合先:川西市ボランティア活動センター
 tel/072-759-5200 fax/072-759-5203
 〒666-0017 川西市火打1-12-16 キセラ川西プラザ福祉棟1階
2022/09/18のBlog
人は悩む
人以外の動物も悩むのかもしれないが

いずみの活動中ではないけれど 、時々個人的に
相談したいねんと来られて傾聴することがある

いずみは傾聴グループではないけれど活動中に
みんなで聴き合って言い合ってアドバイスをし合って
その人にとってはどれだけかわからないけど
溜まっていたものを吐き出せてスッキリしてるかも

家族のこと、近所のこと、仕事先でのことなど数知れない
心の中でモヤモヤしていることを聞いてもらうことで
解決には至らなくとも穏やかな表情になっていく様子を見ると
ホッとする

若かりし頃、やはりいろんなことがあって
いずみの先輩方に聞いてもらいアドバイスを受けた
そのおかげかどうかわからないが今の自分がいると思う

今、稀薄な人間関係の中で悩み事は増加の一途かも
少しでも心が軽くなり明るく過ごすことができればいいなぁ


スマホが一日中黙ったままの時がある
そうかと思えばあちこちからラインが入り
大慌てで返信していることもある

なんでバランスよくゆっくりと返信できるように
入ってこないんだろうとブツクサ文句を言うことがある

でもスマホって便利だねぇ
いずみの活動後にボラセンから電話が入り
講座申請書等の書類をなるはやで提出してほしいとのこと
さっきまで活動してたやん、そして話もしてたやん
何でその時に言うてくれへんのや、忘れてたんか?

で帰宅後、書類の件であちこちに連絡して
翌日ドタバタしながら提出してもらった

書類の写真を撮りスマホに添付し送付
予算もはじき出してこれでいいかをライン上でみんなに聞く
OKが来たらそれを書いて出してもらう
スマホがない時だったら大変だったと思う
便利やけど気を付けないと怖い面もあるだろう

今回は無事提出終了というラインが入ってきてホッ!!!


2022/09/04のBlog
10月の第2・第3木曜に
手作り布遊具ボランティア入門講座を開催します
今年は「まきまきカタツムリ」を作ります
すでに市広報誌・ボランティア情報にじ
社協広報誌に掲載され募集中です

遊具作りは時間が結構かかるので
時間は1時から3時半までとしています
各広報誌に掲載する際に、ボラセンから何度も
これで間違いがないかと時間の確認がありました

30分違うだけで受講生の気持ちも違ってきます
終了時間が近づくと焦る方もいます
だから余裕を持って針を動かしてもらいたいので
長くしています

だのにあんなに確認しまくりんのボラセンが
肝心かなめの社協広報誌で時間を間違えて印刷し
各戸配布してしまってるやん
早速、抗議しましたよ、だって2年続きで間違えてるから
広報誌って作成者一人だけが確認して印刷してるわけではない

結局、受講申し込みがあったら昨年と同様
時間の訂正をするということになったけどね
しっかりしてね~!!

講座の多数のご参加をお待ちしています!
なんということでしょう! もう9月になってしましました
例会では新作絵本の作製にあたってチーム編成をしました
3チームでそれぞれが原案を基に話し合います

布絵本や布遊具作りは誰のために
目的は何かを考えながら進めていきます
途中経過でみんなに意見を求め再考していきます

ゆっくりといいものを作る、子どもたちが喜ぶものを作る
それがいずみの絵本の原点です

この3冊がいつ頃完成するのかわかりません
協力依頼を受けてから作るのではなく
原案から係わることで、自分が作ったんだと言える
布絵本の完成が待ち遠しいですね
2022/08/20のBlog
[ 14:17 ]
いずみが作製する布絵本は全て創作絵本です

紙の絵本はたくさん出回っていますが、それらを
布絵本に仕立てても著作権というものがあって
作家の許可が下りない限り作ることはできません
また、許可を得ること自体ややこしいかも

だから、いずみでは創作ということで
各自が「こんなんどう?」って考えてきます
障がいを持った子でも楽しめる本であることを
基本にします
でも中々思いつくのは難しく、中には以前に
作ったものと似たようなものになる場合もあります

今回、たたき台の本は考えましたがこれを基礎にして
チームで1冊を仕上げることを提案しました
たたき台をたたき、それをチーム外の人に見てもらい
またたたいてもらいます
誰のために目的は何かを考えながら
1ページ・1ページを作るのです
ようやく最終構想ができたら、次は布地選びです
どういう布地で何色で、小物は何をなどなど話し合い
決まれば購入しに行くのです

台布に接着芯を貼りつけ、ページの大きさと枚数を裁断し
アップリケ等をチクチクと縫っていきます
いつもなら、ほとんどの人が下請け状態での協力なのですが
これなら絵本作りとしては進歩しません
今回は原作は急には無理かと思い考えましたが
ここから先はできるはずです
次回例会は全員参加になるはずなので、チーム作りから
始めることができたらいいなぁって思っています
それにしてもスッゴイ雨・風・雷やったわ
被害という被害はなく、ホッと一安心でした
コロナのこともある中で、大雨等で被災された方々は
これからの片付け等大変な作業だと思います
お見舞い申し上げます
災害ボランティアセンターも立ち上がって
多くのボランティアが参加してくれることを
願っています

近年、異常気象で災害があちこちで起こっています
川西社協でも災害ボランティアセンターマニュアルを
2014年3月に作成しましたが、その当時と今では
災害自体が変わってきていて、通用しないですね
また、施設も移動しているので早急に見直しが必要です
見直しに係る委員の方々、時代に合ったものと想定外と
言わずに済むマニュアルを作ってくださいね
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