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☆こどもプロジェクト 福田恵美のブログ
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2009/05/19のBlog
[ 21:13 ] [ 代表日記 ]
またまた久しぶりのブログとなってしまいました。

その間に一度、スーザン・ボイルについて感動のブログをアップしようとしたのですが、なぜか途中で消えてしまったのであきらめました。

新型インフルエンザウィルスが日本に上陸したそうで、関西のほうからじわじわ広がりそうで。

今日國學院大學に行くために乗った渋谷駅発のスクールバスで、セーラー服を着た1~2年生女の子たちが全員マスクをしていました。

学校から連絡があったのでしょう。

それにしても、小さな女の子が顔が半分隠れるような白いマスクをしてぞろぞろいる風景はなんとも奇妙でした。

もう21世紀ですが、「世紀末かっ!?」
と叫んでしまいそうな違和感と危機感。。

そういえば、今回のウィルスは、高齢者とかよりも若い輩がやられるそうだし。
少子化を狙う悪質な手段。

パンデミックとかいう知る必要もない言葉も覚えてしまったわ。
2009/05/07のBlog
[ 13:39 ] [ 病気の子の滞在施設を支援しよう! ]
NPO法人こどもプロジェクトを立ち上げるに至った経緯はいろいろありますのですが、もっとも大きなきっかけは、オーストラリア、シドニーにありますドナルド・マクドナルド・ハウスでのチャリティ研修でした。

新聞公募で4名の女性が選ばれ、アメリカとオーストラリアにそれぞれ派遣されました。

2000年の夏のことです。
難病のこども達の家族は、孤独で劣等感や罪悪感にさいなまれてしまいがち。
それが、もろに子ども達に影響してしまいます。
そして家族にいろいろ話をしてもなかなか受け入れてもらえないのです。

どうすれば難病をもつ子ども達の家族が幸せになれるのだろうかと、ず~~~っと考えていたのですが、なかなか具体的なアイディアが浮かびませんでした。


シドニーのドナルド・マクドナルド・ハウスは、それらのたくさんの課題を全て解決するヒントを与えてくれるすばらしいモデル事業でした。

病院スタッフや国、当事者などだけで支えられている医療現場は、一般人はなかなか入りづらいものです。それが家族達の心を閉ざさせてしまう原因のひとつです。

オーストラリアでは、国が制度を作って自治体がハウス利用料を助成し、企業や市民ができる事を提供することで社会全体で入院中の子ども達や家族を支えているのです。
ひとりじゃないんだ!みんなが応援してくれている。というありがたい気持ちが湧き上がってきます。

またサポートする市民や企業側も、自分でも何かができると実感できる実践の場になるのです。


これは、子どもが病気であるということで非日常のことと片付けられがちなのですが、全ての子育てに通じる、心、意識の問題なのです。

日本もこのような社会になって欲しい!

という思いで、日本に帰ってからレポートを映像にまとめました。

NPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会の和衆というサイトで、現在見ていただく事ができます。

サイトはコチラ
*Title272「私達がめざすもの」(約9分)の全編を見るをクリックしてください

みなさんもぜひ見てくださいね。
2009/05/03のBlog
[ 09:06 ] [ サロン開催のお知らせ ]
お待たせいたしました~。

第3回 JSENランチミーティングの開催が決まりました。

JSENとは女性社会起業家ネットワーク(Josei Social Entrepreneur Network) のことで、キッズドア渡辺由美子さんと私こどもプロジェクト福田恵美が共同代表で1月に立ち上げたものです。

今回のテーマは、社会起業に必要なプレゼンスキルアップ です。

女性起業家のみなさま、そして起業をめざすみなさま、
またぜひご参加ください。



第3回 JSENランチミーティング

2009年5月21日(木)12:30~14:30
NPO法人こどもプロジェクト神楽坂オフィス
新宿区北町30-1-503
地図はコチラ↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.69659083&lon=139.73781278&sc=3&mode=map&pointer=on
テーマ 「社会起業に必要なプレゼンスキルアップ
*各々3分間スピーチをお願いいたします。
お互いにプレゼンについてアドバイスしあいましょう。

会費 一般2000円
(今回はサンドイッチ、飲み物などご用意いたします)
*会員制については、現在検討中です。もう少しお待ちください。


ゲストにタロット占い師 miko をお招きしています。
仕事のこと、恋愛のこと、なんでも相談してくださいね。
(見料10分500円)

申し込み
お名前、企業・団体名(あれば)、メールアドレス、連絡先(電話番号)を明記の上、
 メール waffle#yacht.ocn.ne.jp(#を@に変えてください)
 電話 03-5201-3899(キッズドアプロジェクト内)
 FAX 03-5201-3712 まで 
 *折り返しご連絡いたします。
2009/04/22のBlog
[ 13:52 ] [ 四川料理メニュー ]
昨夜は、私の友人たちと試食会をしました。

何回かブログにも書きましたが、約20年、陳建一先生の系列の四川料理を勉強しています。

とはいえ、最近はなかなか自分で作るチャンスもないので、思い切って試食会と称したパーティーを開いたのでした。

1品目は若鶏モモを煮込んだオイスターソース味。

鶏を煮込んだ煮汁で作ったソースが絶品。

2品目は、私が大好きなカキの春巻。グルメの友人も気に入ってました。

春巻きの皮は、いつも三浦屋さんで購入する富強食品を使います。

カキと調味料の水分にも破れずにカリッと揚がるすぐれものです。

4月も半ばなのでカキが売っているか心配でしたが、広島産の大粒が手に入りました。

辛いものが苦手な人向きの、ホタテの貝柱、ソラマメと卵のさっぱりした炒めもの。

ソラマメはまさに旬ですね。

ゆですぎないのがコツです。

でもうっかり白髪ネギを入れ忘れちゃいました。おいしかったけど。

結構人気があったのは、カンタンにできるナスとトマトの炒めもの。

3票入りました。

しょうゆ味ですが、ニンニクが効いていて野菜の味がでていて、なかなかの一品。

パセリや細ネギのみじん切りを散らします。

このあとはおこげを出しました。(ブログは写真の都合で省略)
あのジュワッ!と音を立てるパーティーうけするやつです。

おこげのクオパーは、ボリュームがありおなかもいっぱいに。

そして最後に写真の2品。。

豆苗とえびの炒め物と、コーンスープです。

芝えびが売ってなくてちょっとイメージ違っちゃいましたが、スープはおいしかった。

2009/04/14のBlog
[ 16:20 ] [ NPOについての講座・研修 ]
今日から國學院大學の授業が始まりました。

私は兼任講師になりおかげさまでなんとか3年目。

教室はひとまわり大きくなり、今日の時点で履修登録者は65名です。

NPOの概論や、企業とNPOの連携、企業の子育て支援についてなどを講義し、2回のゲスト講師やNPO現場見学がありますが、1時間半の授業の間にNPO現場見学にいくとなると場所が限られてしまい、65名だととても入れそうもありません。

あ~どうしよう~。
2009/04/13のBlog
[ 20:48 ] [ 代表日記 ]
今日はこどもの命日でした。

11年目です。

朝一で眼の検査で瞳孔を開いていたので、ものすごくまぶしくてよろよろしながら、世田谷区弦巻にあるお墓参りをしました。

桜は入院していたこどもに毎年見せたくて、外出のひとつの目標でした。

一度だけ病院の庭に咲いている桜の木の下に、看護師さんや担当医とベッドを運んだんですが、本人は寝てました。

命日となった11年前は、桜が散りかけながらもまだ咲いていましたので、いつも桜を見るとこの時期を思い出します。

でもいつも13日にはすっかり散っていました。

今年は桜が長かったようで、かろうじてまだ少し咲いています。

そしてまた世田谷あたりに縁があるので、なんだか不思議です。。

2009/04/08のBlog
参宮橋から徒歩7分。

国立オリンピック記念青少年総合センターを訪問しました。

東京オリンピックの跡地約3万坪にできた、スポーツ、文化活動、宿泊などができる総合施設です。

全館バリアフリーです。

桜がちょうど見ごろでした。

本木センター長にご案内いただき、NPOバラエティクラブの千葉さんと見学しました。

この秋にはアジアのユースパラリンピックが東京で開催されるそうで、その選手村になり、千葉さんも陸上競技の責任者で滞在するんですって。


敷地内にレストランも5つあり、宿泊棟の9階「さくら」というレストランでランチしました。

絶景です。

宿泊棟のすぐ隣の明治神宮の森が、5月には新緑で美しいそうです。
施設全体のパステル調のやわらかい雰囲気と、桜の淡いピンクが、とても清々しく調和していました。

この季節はお花見をコミュニティに開放しているそうです。
2009/04/07のBlog
[ 12:35 ] [ お勧めです・・・! ]
吉祥寺の地元にはいろいろ絶景スポットがあります。

大野田公園・・武蔵野浄水場の一部が開放されたところで、最も古い私のお花見スポットです。

桜も大木ぞろいです。

そのすぐ近くの中央通りの桜トンネル。

三鷹駅北口から北裏へ抜ける道です。

桜の花がアーチになっていて、車で通ると最高にきれい。。

見上げるとこんな感じです。

花見宴会はできないけど、散歩も最適。

この通り沿いに武蔵野市役所があります。
わが母校の成蹊学園。

大学から小学校に抜けるところに桜の並木道があります。

小学生のときは帽子で花びらをキャッチしてあそんだっけ。

懐かしくて奥の小学校校舎近くまで来てしまいました。

40年以上前から変わらないのは、子どもたちの遊ぶトンネル山。

昔はものすごく大きく感じたものです。
2009/04/06のBlog
[ 12:22 ] [ お勧めです・・・! ]
吉祥寺といえば有名な井の頭公園

駅南口から徒歩3分という近さ。

ほそなが~~い池のまわりの桜は満開です。

水面に映った桜が景観を2倍に引き立てています。
夜はお花見の宴会でにぎわいます。

朝からお花見の人出と夜の場所取りで活気づいています。
池のボートはデートで乗ってはだめと、私が中学生の頃からいわれていました。

乗ったら別れてしまうのだそうだ。
池の守り神が女神さまなので、カップルで乗ると嫉妬しちゃうんですって。
まぁ、実証したわけではないのですがね。

そうとも知らずにまたツガイが。。
2009/04/05のBlog
[ 21:08 ] [ お勧めです・・・! ]

初めて上った小田原城から真っ青な海が見えました。

すがすがしい風がすっかり春の香りです。


桜は満開です。

天気もよくてお花見日和。

お堀に垂れ下がった桜。


お堀の外にも桜並木。

みごとに咲いています。

ボートでお堀を遊覧できます。

江戸時代のお花見って、どんなんだったのかな。
2009/04/01のBlog
[ 11:37 ] [ ユニバーサルキッズプロジェクト ]
みなさま、こんにちは!
早くも4月になりましたね。
こどもプロジェクトと想いを同じくする仲間たちが集まって、新しいプロジェクトが始まりました。
昨年8月に下北沢で開催しました、「ユニバーサル・キッズ・フェスタ」が大好評で、子どもたちの夢をかなえるためにパワーアップした企画です。
是非ご参加くださいね!

障がいの有無、国籍にかかわらず子どもたちが一緒に音楽を楽しむワークショップが、世田谷区の児童館をまわります。
せんせいは、NHK教育テレビでもおなじみの7色の声を自由に操るおおたか静流さん。
大きい子も小さい子も、車椅子の子も走り回るのが大好きな子も、目立ちたがり屋の子も恥ずかしがり屋の子も、みぃ~んな一緒になって音楽で遊んじゃおう!



ユニバーサル・キッズ・キャラバン in 児童館
声のおえかきワークショップ ~声をつかってあそんでみよう~



日時 2009年4月18日(土)10:00~11:30
場所 代田南児童館プレイルーム(小田急線世田谷代田駅より徒歩10分)

先生 “でんでらりゅうば”おおたか清流さん、 ピアニストの大友たけしさん

参加者 幼児~小学生とその保護者、合わせて約60名
参加費 親子1組 500円、 子ども 300円

お申し込み・お問い合わせは代田南児童館まで
電話 03-3419-7192 
FAX 03-3424-0254

*FAXでお申し込みの際は、添付のPDFをプリントしてお使いいただけます。

主催 ユニバーサル・キッズ・プロジェクト
共催 代田南児童館、アウトリーチ、キッズドア、NPO法人こどもプロジェクト
企画協力 ㈱Picotto

その次は、6月27日(土)祖師谷児童館で~す。


ユニバーサル・キッズ・キャラバンin 児童館とは・・

障がいの有無や国籍を越え、全ての子どもたちが楽しめる余暇活動の実現を目指して結成された有志ボランティアによるユニバーサル・キッズ・プロジェクトによる企画。
誰でも参加して楽しめる音楽ワークショップを、プロのアーティストの協力を得ながら、世田谷各地の児童館で開催する予定です。
昨年に引き続き、8月22日には北沢タウンホールでフェスタも開催しますよ!

昨年のフェスタのようすはこちら↓
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/201/1925041#1925041
2009/03/24のBlog
[ 11:21 ] [ お勧めです・・・! ]
知人のお勧めで、オレンジ病棟(著:朝丘大介)を読みました。

純粋でまじめな、どっちかというと「いい子」過ぎるくらいの青年が、交通事故にあって障がいを負い、そしてまあそれを受け入れていくという過程をちょっと悲しく面白く描いています。

長い入院生活のなかでの男性患者同志の会話や、行動、心境の変化が、なんかちょっと覗き見したようなドキドキした感覚もありながらす~~っと入ってきて、あっという間に読めちゃいました。

とはいえ読み始めてすぐに網膜はく離になったので、しばらくお休みして先日一気に読みあげました。
なんでタイトルが「オレンジ病棟」なのかというのは読んでわかったのですが、主人公の青年は全文を通してハゲで悩んでいて、患者仲間から教えてもらったオレンジをつけた液体を発毛のために使っていて、その色と香が全体のストーリーをさわやかに包んでいるのでした。癒し系です。

ですので、なんだか装丁も黄色です。

私は本を書いた事はありませんが、それでも4年間のこどもの入院看護生活は自分としっかり向き合い、また波乱万丈な日々で、本が何冊でも書けそうでした。人生って、小説よりも奇なりです。

「オレンジ病棟」はフィクションとノンフィクションらしいですが、皆さんも読んでみてくださいね。

2009/03/23のBlog
[ 16:19 ] [ お気に入りのお店 ]
今日は、以前和光で同期だった友人を誘って、銀座のグラナーダでランチしました。

目の手術以来あまり仕事していないので、このついでにめったに会えない人たちと会っておこうと思ったのです。

新卒で40名以上いた和光同期も、現在男女合わせても6名となっていて、すでに入社20数年という大ベテランです。

昨年約1年間かけて銀座4丁目和光本館を改装、11月に新装オープンしたということで、その様子もみたくて銀座をブラブラしました。

和光はすっかり変わっていて、私が長く働いていた地下は時計売り場となり、おなじみの商品は室内装飾品として並木館に移っていました。

以前は本館が和光のほとんどをしめ、別館として家具売り場が現在の並木館にあったのですが、改装中に並木館自体が地下から5階まで売り場になり、和光の総面積は現在1.7倍になったそうです。

各フロアに、なんとなく知っている先輩や後輩が一人づついたのですが、何がどこにあるか社員でもわからないくらいの変わりよう。。

でも新装オープンに向けてOGアルバイトがたくさんはいったようで、私の元同期にも店頭でばったり会いました。

私は和光に9年勤めましたが、本当にいい方達ばかりで、とっても楽しかったです。

でも売り場に以前の面影はほとんどなく、ここまで変わってしまうと別のお店のようでtちょっとさびしいですね。
2009/03/17のBlog
[ 14:36 ] [ 代表日記 ]
今日はオフィスにあるグリーンを紹介します。

まずは、一番の古株、昨年までお世話になっていた神宮前のオフィスで大きく育った子。

初めは10cmくらいの小さな葉っぱだったのですが、
4年間でぐんぐん大きくなり、プランターも4個目です。

この子も、神宮前から神楽坂オフィスへ連れてきました。

引越し当初はくたっとしていたのですが、最近ちょっと元気が出てきました。

プランターの植え替え2個目です。
ニューフェイスのパキラです。

幹の高さ5cmほど。

入院中にお友達がくださいました。

パキラ、大好きなのだけど、おおきくなるのかな?

これらの3個の大きさは、このようになっています。

パキラの成長が今後のNPOのバロメーターですね。

春でお部屋も暖かくなってきたことだし。
おっと、忘れてはいけない。

プリンターの横にもいましたね。

あまり水をやらなくても大丈夫なので、手がかかりません。
2009/03/16のBlog
[ 14:18 ] [ 代表日記 ]
先日、よく立ち寄るブティックでスリッパをいただきました。

1万円以上買うともれなくついてくるキャンペーンだったようです。

パンダのもあったのですが、私は黒猫にしました。

このスリッパは、前からちょっと欲しかった裏側がモップ付なのです。

つまり、ずりずりすり足で歩いているだけでお掃除が出来ちゃうわけ。

広~~い廊下のある当オフィスにはぴったり。。

底に厚みがあるので、歩くと宙に浮いたような感覚です。

そして、今まで使っていたつき銀河スリッパは、お部屋の中のカーペットスペースで使うことに。。

これは実はパジャマとおそろいでかわいいのですが、パジャマは自宅で愛用しています。

さあ、次は夏物をさがさなきゃ。



2009/03/14のBlog
[ 20:26 ] [ オススメ!天然素材のファバラ ]
こどもプロジェクトが子育て中のママにオススメしている味かくしが、3月11日~13日に東京ビッグサイトで開催された健康博覧会に出展されました。
味かくしは、発芽玄米を全く削らずに麹菌をつけて発酵させて搾り出した、アミノ酸がいっぱい含まれた新しい時代の調味料です。

お料理に別の味をつけるのではなく、素材そのものの本来の味を引き出し、健康的な食生活を楽しむことができます。


にんじん、キャベツ、チーズなどで試食。

にんじん、キャベツは味かくしをつけると、昔の野菜みたいに甘みが出て香りが引き立ちました。

チーズは臭みが無くなりまろやかに。。

ブースは大盛況で3日間で数千人の方が試食し、その違いをしっかり確かめました。
ブースには弘前産のニュー富士のリンゴがかざられていて、大きなリンゴの着ぐるみもPRで参加。

味かくしをかけたら、枯れかけたリンゴの樹が元気になって、たくさんのリンゴが生ったのですって。

味かくしでみんな元気になってね!
味かくしを製造販売している株式会社ファバラが、ステージでそのほかの商品も発表しました。

発芽玄米から作られたお酒やチョコレートなどです。

ブランシェリー(生チョコ)おいしかったなぁ~~。

2009/03/12のBlog
[ 21:53 ] [ 代表日記 ]
こんばんは。

ず~~~っとブログ更新していなくて、約50日ぶりの登場です。

ブログを読んでくださっている皆様、本当にすみませんでした。

左目の視野がちょっと欠けてしまい、眼科へ行くと網膜剥離とのことで、2月の初めから手術、入院、自宅療養していました。

網膜剥離の手術はそのあとにうつぶせ寝で寝たり、あまり動けなくてけっこうたいへんでした。

おかげさまでばっちりと網膜がくっつきましたが、片方だけ視力がかなり落ちてしまい、先日めがねを作りました。

3月からぼちぼち復帰です。パソコンはまだあまり使わないようにしています。

2月末ごろからたま~~にブログをのぞくと、ありがたいことにアクセス数が思ったよりたくさんあり、気になっていたのです。。

「最近ブログが更新がないから心配になっちゃった。」と何人もの方から連絡がありました。ほんとにほんとにありがとうございます。

また少しずつ書きますので、読んでくださいね~。

2009/01/21のBlog
[ 14:37 ] [ 旅ものシリーズ ]
佐世保のうまいもの紹介シリ~~ズ。

佐世保バーガーのBig Man のすぐそばにある洋菓子「蜂の家」。

シュークリームがでっかくておいしい!

ということで、さっそく買いにいってみました。

実は一番初めに目にはいったのは、フルーツロール。

ふわふわのスポンジにフルーツがたくさん、なんだか素朴な洋風なかんじで、

「これこそ佐世保」

というような気がしたのです。
こちらは、ティラミス シュー。(だったっけな)

外の皮はシューというよりパイ生地に近くてサクサクです。

中にはティラミスの2層のクリームがたっぷり。。

食べた瞬間に

「おいし~~~い!」
シュークリームは一番小さい物でもふつうよりひとまわり大きいんです。

チョコレートシロップが別についていて、中のカスタードクリームがまたおいしい。

底のほうにキーウィフルーツのスライスや、アップルパイのような甘いフルーツスライスが入っています。

これ1個でおなかいっぱいというかんじですが、パーティー用の軍艦シュークリームは、直径30CMはありそうな超ビッグ!フルーツもたっぷりです。

ここ蜂の家はカレーもおいしいんですって。辛いけど。

2009/01/20のBlog
[ 17:38 ] [ 旅ものシリーズ ]
昨年12月に、ハワイから佐世保に転勤になりました姉の家に遊びに行きました。

まずは、佐世保バーガーを食べたい!と古くからあるBigManに連れて行ってもらいました。

日本一?長いらしいアーケードのすぐ近くの小さなお店です。

ベーコンチーズバーガーは500円前後。

ひとつひとつその場で作ってくれるので、新鮮でとてもおいしいです。

野菜がパリッとしていました。


佐世保にはNaviのベースがあります。

義兄の案内で中へ入りました。

100年くらい前の倉庫がまだ残って使われているそうです。

考えてみたら治外法権なのですよね。
急に海外に来た気分。

日本の海上自衛隊も隣接し、とても不思議なところです。
ベースキャンプから一望できる佐世保の町。

山と海が隣接する佐世保は、Naviでもっているような本当に小さな港です。

最近は外人さんとおともだちになりた~~い、若い女の子が以前よりもっと増え、外人はモテモテだそうです。
佐世保市と西海市を結ぶ西海橋。

海の色が深いグリーンで、とても静かで時が止まっているような、懐かしい感覚のあるところでした。

長崎は日本の最も西端なのですね。

2009/01/16のBlog
[ 18:53 ] [ 病気の子の滞在施設を支援しよう! ]
長野県立こども病院に入院中のお子さんの家族が宿泊できる滞在施設、「たんぽぽのおうち」を見学しに、豊科を訪れました。

長野県立こども病院は、平成5年に開設されて現在160床以上。

白く輝く北アルプスの連なりが美しく、赤い屋根が青空に浮き出ていて、まるでスイスのような景観です。


その敷地内に5部屋ある平屋建てのハウスが、「たんぽぽのおうち」です。

以前から同病院の患者専用のハウスを運営していたNPO法人あずみのファミリーハウスが、旧ハウスが寒くて病院から遠いのが患者家族に負担になるために知事に直訴して、県の予算で平成14年に建てられました。

バリアフリーのエントランスは、優しい色調ですっきりしています。

利用率は90%以上で、約半数が長野県外の在住の方です。
和室が4室、洋室が1室、1人一日1700円で宿泊できます。

こたつがあって、ほっとしますね。

やっぱり信州は深々と冷えます。

廊下の突き当たりは、パブリックスペースのリビングダイニングキッチン。

調理場とダイニングテーブルは2家族分あり、共有に使えます。

家具、カーテン、ソファ、壁紙すべての色がバランスよく統一されていて、心が和みます。

ここたんぽぽのおうちは、病院との連携がよくとれていて、マネージメントもしっかりしており、とても勉強になりました。