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輪進合気塾
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2023/04/18のBlog
[ 08:33 ] [ 稽古予定 ]
鹿児島の国分武道館で稽古可能な方を募集しております。
体験されたい方はご連絡ください。

稽古日程:週1~2回(随時都合の良いとき)
募集人数:若干名
稽古内容:
・合気道の型(体術・剣・杖)
・三元(3つの結び△○□)
・技(剛・柔・流)

メール:rinshin2003@gmail.com
電話:050-5580-1057
ホームページ:https://www.rinshin.club/
2022/05/05のBlog
[ 08:16 ] [ 雑感 ]
型には、
・その人の技術を露呈させ他に写す作用
・逆に型により技術を見出す作用
の両方の側面がある。

言い換えると、
型から術が産まれ
術が型により他へ拡散する。

技術を伝承し拡げるには、必ず型を通す必要がある。

型を通した後、無から有を自在に産み出せるようになる。

自在となったものが本物だか、
それを非自在が真似ても自在にはなり得ない。

型の存在はとても不思議と感じる。

型とは、非自在から自在へ変化するための触媒となっている。
2022/04/22のBlog
[ 08:51 ] [ 方法 ]
剛・柔・流の姿勢は下位互換がある

それぞれの意識配置には互換性がないが、
その結果である形には姿勢には互換性がある。

流を上位、剛を下位とすると、
・流は、剛と柔の下位互換になる。
・柔は、剛の下位互換になる。
・剛は柔・流の上位互換にならない。

言い換えると、
・剛で有効な姿勢は、柔・流に組み込める。
・柔で有効な姿勢は、剛に組み込めないが流に組み込める。
・流で有効な姿勢は、剛・柔には組み込めない。

よって
型による形づくりから考えると、
稽古で身につけていく順は
剛>柔>流
がよい。
2022/04/21のBlog
[ 11:17 ] [ 雑感 ]
意識の結果、形が産まれる

型は、
その産まれた形を先に指定することで課題とし、
見えない意識を見える形にして評価する仕組みとなっている。

意識から自在に形を産み出す事ができるようになったとき、型の役割を終える。

型の役割を終えるということは、
合気道、剣術などすでにある型を必要とせず、
形を自ずから産み出すことが身についたということ。


山岡鉄舟
「無刀とは、心の外に、刀が無いこと。
敵と相対するとき、刀に拠ることなく、
心を以って心を打つ、これを無刀という」

に通じる
2022/04/18のBlog
[ 08:22 ] [ 方法 ]
何事も物(過去)をみて動くとうまく行かない。
物は結果であるからだ。

合気道でも技をかけるのに物(相手の身体)をみて、
それを動かそうとした時点で技はかからない。

人がこの世にないものを産み出す仕組みを利用して、
合気道の技は成立している。
2022/04/16のBlog
[ 00:55 ] [ 方法 ]
剛柔流は氣(意識)でも説明できる。
最終的にはこの意識により技を使い分けるようにする。

剛は氣を治めること 守
柔は氣を前に出す 破
流は氣で周囲を満たすこと 全方位に出す 離
2022/03/05のBlog
[ 09:00 ] [ 技 ]
合気道の術理は武器術から派生していることがわかってきている
合気道の型はそのまま武器術に還元できる

剣の道は3通りある。
剛剣、柔剣、流剣

現在下記解釈としている。
剛剣:体術
柔剣:剣術、柔術
流剣:居合、座禅
[ 08:47 ] [ 雑感 ]

観るのとができる範囲が重要

意識の場所により観ることのできる範囲が変わる
見る範囲が広いほど創造できる間(時間と空間)が拡がる

観音菩薩につながる
2022/02/28のBlog
[ 07:34 ] [ 方法 ]
稽古をすすめていくと気づいてくることは、
技を段取りとおりに行っているのに
相手によってかかる人とかからない人が出てくる。

この相手ではうまくいくのに、
別の相手ではうまくいかないことがある。

なぜか?

方法は同じなのにかからない。
方法・手順や形だけではかからないことに気づく必要がある。

よって、どこかの段階で方針を変える必要がある。

技をかける条件は、
自分の自然体>相手の自然体であり、
その結果、□の結びが発生する。

自分の自然体が向上されていないうちは、
あるレベルに到達するとそれだけでは技の効きが頭打ちとなってくる。

理由は、
方法・手順や形に技をかけやすくする要素だけでなく、
自身の自然体を向上させる方法を含めることが不足しているためである。
2022/02/27のBlog
[ 00:00 ]
力を抜くには
力を抜くように訓練してもあまり効果はない。


△は一箇所にしか発生しないことを利用すると良い。
抜きたい位置から意識を外すこと。

例えば、
力を入れている左手の力(△)を抜くには、
その反対側の右手の力を入れる(△に変化)
そうすると、力が入っていた左手は一瞬で力が抜ける(○)。

最終的には、
意識を自在とすることで力が抜ける。
2022/02/24のBlog
[ 20:24 ] [ 雑感 ]
技をかける(□をつくる)条件は、技をかける対象よりも自然体であること。

よって、自然体が向上すれば技をかける対象が拡がっていく。
対象が人であれば、技のかかる相手が増えていく。
これにより自身の稽古の進捗具合がわかってくる。

技が向上していくと、
技のかからない相手(自然体が高い相手)が段々と少なくなってくることを認知していく。

自然体をより自然体にしていくには、
実と現実(虚)の認知と実践が重要。
2022/02/23のBlog
[ 16:44 ] [ 方法 ]
剛・柔・流の締めには違いがある

剛:重しがかかったように抵抗した箇所から奥へ負荷がかかる
柔:痛み・抵抗なく関節を可動させる
流:相手が内部から崩れる

それぞれ相手の反応に差が出るため、
動画でも受けの崩れ方を観ることで捕りの技を区別できる
2022/02/22のBlog
[ 18:31 ] [ 方法 ]
自然体には絶対値がある。
しかし、その絶対値を認識することはできない。
稽古を通じて、
相手との比較、絶対値の差(相対値)としてのみ認識できる。

自然体の絶対値自身をみることはできないが、
差は認識できる。

合気道では腕を掴むのでこの差を認知しやすい。
これが合気道の稽古の特徴。

一人の場合は、
これを認知することは困難だが、
相手のいる場合は相対値として認識できる。

認識できるのは相対値だが、自然体は絶対値である。

稽古唯一の目的は
自然体の絶対値を上げていくこと。

新ブログリンク
https://rinshinaiki.blogspot.com/2022/02/blog-post_22.html?spref=tw
2022/02/21のBlog
[ 17:31 ] [ 方法 ]
技がかかる(□をつくる)条件は、
相手を制する残心まで自分の自然体が相手の自然体を超えた状態を維持しておくこと。

この状態ができれば、どのような形になっても技はかかる。

技をかける優れた方法というのは、
手っ取り早く
相手を制する終わりの段階まで自分の自然体が相手の自然体を超えた状態を作り出せる状態をつくれる方法となる。

簡単な説明としては、
自分の自然体>相手の自然体
のとなっていればよい

上記条件を満たすには下記2通り考えられる。
1.相手の自然体を下げる。
2.自分の自然体を上げる。


よって、稽古の目的も2通りある。
1.いかに相手の自然体を下げるかどうか。
2.いかに自分の自然体をあげるかどうか。

1は、△の作り方の追求になる。
2は、○□の作り方の追求になる。

最初は自身の自然体を測ることが困難なので、1が良い。
型でも形の複雑なものは1を目的とするように設定されている。

自身の自然体を測れるようになれば、2に移行していく。

優れた稽古手順(型の順番)は、
2>1>2となっている。

新ブログリンク
https://rinshinaiki.blogspot.com/2022/02/blog-post_21.html?spref=tw
2022/02/20のBlog
[ 05:29 ] [ 方法 ]
合気道では
座って両手を掴んで押し合う稽古の型(座技呼吸法)がある。

この型を活かす稽古方法として、

技をかける側(捕り):前方のみに押す
技をかけられる側(受け):前方のみに抵抗する

こうすると
・△○□の知覚化の稽古
・剛柔流の技のかかり具合の差の認知
・自身の呼吸力を相手の呼吸力との差として認識
に利用できる。
2022/01/26のBlog
[ 17:51 ] [ 紹介 ]
HPを更新しました。

剛柔流と△○□を習字の先生に書いていただきました。

大変素晴らしいです。

https://www.rinshin.club/theory
2022/01/11のBlog
[ 09:48 ] [ 方法 ]
剛を
身体操作でなく意識操作で実行すると、
身体操作では締める前の段階で既に締まる。

いくつか例をあげる。

1教で相手の片腕を抑えるとき、
両手で抑え始めた段階で相手の肩まで締まってしまう。

小手返しのうつ伏せの相手を片手で抑えるとき、
相手の手首を締める前に相手の肩まで締まる。

四方投げで相手の手首を両手で背中側へ崩すとき、
手首を握るだけで相手の全身が固まり締まる。

など、身体操作と意識操作の違いがみえている。

新ブログリンク
https://rinshinaiki.blogspot.com/2022/01/blog-post_04.html

これから
臍下丹田を意識するだけでよいということ
は本当であることが確認とれてきた。
2022/01/04のBlog
[ 12:07 ] [ 雑感 ]
原因と結果には次元数に法則がある。
結果の次元数は、必ず原因となる次元より1つ下の次元数となる

3次元が2次元を作る
2次元が1次元を作る

剛は1次元をつくる ということは 剛は2次元 間は距離
柔は2次元をつくる ということは 柔は3次元 間は歪
流は3次元をつくる ということは 流は4次元 間は時間

これで流が時間を変化させることと一致した。

さらに
流は4次元であり3次元をつくる事ができることになる。

新ブログリンク
https://rinshinaiki.blogspot.com/2022/01/blog-post_04.html?spref=tw

2022/01/03のBlog
[ 11:48 ] [ 雑感 ]
剛柔流は次元が違うので全くの別物のように一見みえる

実際は、剛柔流は意識の場所の変化にすぎない

ということは、
次元を超えることは意識の場所の変化にすぎないことになる

光と影は2つあるようにみえる(2元)
光があるかないかの変化にすぎない

極論をいえば、
すべての言葉や定義は
変化しているものを切り分けて理解しようとしているにすぎないのでは?


2021/12/13のBlog
[ 07:12 ] [ 方法 ]
新ブログでアップロード

https://rinshinaiki.blogspot.com/2021/12/blog-post_13.html?spref=tw
2021/12/12のBlog
[ 15:20 ] [ 雑感 ]
現在、技(方法)として
剛 身体操作>意識操作
柔 身体操作>意識操作
流 身体操作>意識操作
の6通りに分類している。

1つの型をこの6通りの技で解釈し稽古を行う事ができる。
同じ型であっても少なくとも6通りの面が現れてくる。

その時気づくことは、
例えば、
剛の身体意識で意味を感じなかった形であっても、
柔の意識操作で形に意味を持つことがある。

おそらく型を作った先人の技の種類に応じて作られているためと考えられる。
2021/12/06のBlog
△○□の循環が重要。

効率よい稽古のために、
まず「△○□の知覚を優先する稽古」が重要。

△○□の知覚ができていれば、
・自分の実力や相手の実力を測ること。
・試す方法(例えば剛・柔・流)の自己評価・取捨選択ができる。
そうすると、稽古の効果・効率を上げ続けることができる。

△○□の知覚を優先する稽古とは、
方法の良し悪しを問う稽古ではなく、
△○□の感覚を味わう回数を増やすことが重要。
味わう回数を増やすと△○□の知覚を体得するのが早くなる。

型であれば、推手など良い。
2021/09/19のBlog
[ 21:46 ] [ 方法 ]
剛は、中心線を越すことができる。
柔は、中心線は越さない。
流は、中心線と無関係。
2021/09/08のBlog
[ 22:09 ] [ 方法 ]
返し技でも、身体操作と意識操作による違いがある。

身体操作の場合、
返し技も身体操作で始まるため、身体を動かす必要がある。

意識操作の場合、
意識配置を自然体になるように移動させる。
その移動中、相手の自然体を相対的に超えたとき、返し技が自動で起こる。
2021/09/03のBlog
[ 08:59 ] [ 方法 ]
剛の場合、身体操作と意識操作で身体を動かす順番が逆となる。

身体操作の場合、
なるべく相手との接点から遠い箇所から動かす。

例えば、
接点は置いておいて、足元から波打つように遠い箇所から。
先に重心から動く。

身体操作では、守破離の守の段階
型に近づくようにするが、
技が形に依存しているため、形は型の通りにならない。

意識操作の場合、
接点から動かし、身体の重心は最後に動かす。

意識操作は、守破離の離の段階
技が形に依存しない(自由である)ため、型に関係なく自在。
よって、型の形通りにできる。


型から離れるとき、型の通りできるようになる。
2021/09/01のBlog
[ 21:28 ] [ 方法 ]
型稽古では受けの取り方がとても重要。

受けの抵抗方法には良し悪しがある。

捕りが型の形ができるようになっていれば、
捕りに対し受けは抵抗し結び(△○□)の知覚化を促す。
そのとき、受けは意味のある抵抗をするようにする必要がある。

意味のない抵抗は、
・捕りの力を逸らす
・縁を切って止める
この抵抗の仕方では、捕りに別の選択肢を与えるので実戦に使えない。

受けは、相手の技を常に返せるように抵抗する。
そのためには常に捕りの自然体から少しだけ不自然体にしておく。

技がかかる(□)というのは、捕りが受けに対して相対的に自然体であることが必要条件となる。
2021/06/11のBlog
[ 08:48 ] [ 雑感 ]
明確に意識(氣?)の配置で自分の周りの状況が変化することに気づきつつある。

以前からの整理

現実は実の現れであるので虚
知覚できない無から有が産まれている。

技をかけるときは無である心技から有である身体、形が生成される(武産)。
心>技>体>心>技>体>・・・・

実際に操作するのは意識。
現実に現れるまえのものを扱っている。
結果は現実であり、すでに起こってしまったものでいじれない。

しかし、通常は
実の結果である現実を揺るぎないものと考えている。

起きているとき夢を見ており、寝ているとき起きている。
この現実世界が実はシュミレーションなのではというのも正しいのでは?

人がコンピュータを利用してシュミレーションしているように、
この現実は意識を持ってシュミレーションされた世界を映しているのでは?

これは量子論のスリット実験とも整合とれてくる。
2021/06/08のBlog
よく間違うことは、
相手が強く握っていることを「△」と判断すること。

圧があるので「△」(対立・認識)と判断してしまう。

剛の「△」は
圧と方向の2つが必要
圧があり、かつ全体として方向があるときに剛の「△」として使える

圧だけでは、剛の「△」としては使えない。

この圧の方向と同じ方向に○□を発生させる必要がある。

さらに理解が進むと、
圧に加えて、相手の意識が含まれているかどうかで判断できるようになる。
その方が正確かつ繊細になっていく。

最初、相手(自分・物)を五感(剛は触覚)で捉えることから始め、
次に、意識のやり取りに移行していく。
2021/06/05のBlog
[ 07:02 ] [ 方法 ]
剛・柔・流の各段階は身体操作から意識操作へ移行できる。


身体:水平垂直移動
意識:臍下丹田を意識 身体の動きは適当


身体:目線を前、腕上下、半身切り替え
意識:目線上の外へ意識配置 身体の動きは適当


身体:等速動作 身体を静止
意識 耳の周囲に意識配置 身体の動きは適当
2021/05/09のBlog
[ 23:20 ] [ 方法 ]
受けが技をかかっている様子(反応)で
捕りが剛・柔・流のどれで技をかけているか見分ける事ができる。

それぞれの反応、
体術の場合、
剛:接触点から締まっていく。相手の身体全体にGがかかる。間の詰まり。
柔:すり抜けるように相手の力がずれていく。文字の通り柔らかい。中心線を軸に歪む。
流:相手の身体の芯から一気に崩れる。相手からすると急に来たように見え、時間的に間に合わない。

これらの区別がつくと、形を観ることだけでも、
どのように技(手順、△○□の発生方法)を起こしているのか、
ある程度見分けることができる。
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